スリランカのアーユルヴェーダをホテルで体験!1週間で体が変わったヨ

10 min
アーユルヴェーダのシロダーラ

スリランカへの女子旅が静かにブームでした。

目的は、そう「アーユルヴェーダ」。

こころも体もやして、きれいになりたい女子に贈りましょう。

否、きれいになりたい男子ももちろんWelcome!

アーユルヴェーダ」体験記。

さて、1週間でワタシは、きれいになったのか?!

カラダを張ってのレポートです。

ツアーでなくともカンタンに行けます!

気になる料金やおすすめの施設・ホテル、日本語通訳のことまで紹介するのでどうぞ。

スリランカ空港ゲキ近ホテルで本格アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダ・パビリオンズのヴィラ入り口
困った顔

最近、どうも調子がワルい。

ダルいし、ヤル気ないし…ヤな感じ。

なんか寝たりないし…

ちcょっとお休みが必要かもね〜

そうだ! アーユルヴェーダに行こう。

アーユルヴェーダのDr.ディーニッシュ
(c)SerendipityClub

以前取材したドクターが、とにかくスゴかったので、診てもらいに行きます!

この人、Dr.ディーニッシュ。

5分ほど脈をとっただけで、ワタシの20年以上前のムチウチまでいい当てたドクターです。

〝ドクターCTスキャン〟と呼ばれる、体の悪いとこお見通しの人

で、このドクターがいるのが、スリランカの「ジェットウィング アーユルヴェーダ・パビリオンズ」というホテル。

(Dr. ディーニッシュは2020年11月、後でご紹介してる「カルナカララ アーユルヴェーダ スパ&リゾート」に移られました←2021年12月、また「ジェットウィング アーユルヴェーダ・パビリオンズ」に戻られてます NEW

スリランカの玄関口、バンダラナイケ国際空港から20分ほどで行けるホテルなので、アーユルヴェーダに集中したい人にはぴったりです。

仕事の休みを利用して、無理なく、無駄なく、本格的なアーユルヴェーダが受けられます。

アーユルヴェーダだけが目的で、しかも空港から近いので、ツアーに参加する必要ナシ。

個人旅行でもラクラク行けます。

思い立ったが吉日スリランカ! からのホテル

アーユルヴェーダホテルのプール

成田からスリランカ航空で、約9時間。

17時10分着の飛行機にて、18時にはホテルに着きました。

本日は夕食食べて、早めに就寝。

明日から、いよいよアーユルヴェーダです。

アーユルヴェーダは、ドクターの診断からはじまる

スリランカ、アーユルヴェーダホテルの中庭と施術ベッド

さて、朝食をすませ部屋で待つことしばし。

9時にピンポーンとベルを鳴らして、ドクター登場。

このホテルは「パビリオン・カテゴリー」に泊まると、ドクターのコンサルテーション(診断)やトリートメントのほとんどを、部屋でしてもらえます。

スッピンOK。

モノグサには天国です。

アーユルヴェーダではまず、ドクターが3本の指で脈を取りながら、患者さんの体質(ドーシャ)を見極めます。

体質のタイプは大きく3タイプ:

ドーシャエネルギー 
ヴァータ軽・冷・乾・粗・動
好奇心旺盛・自由・創造的
気まぐれ・飽きっぽい・心配性
ピッタ熱・鋭・流・液
情熱的・チャレンジ精神・知的
完全主義者・怒りっぽい・見栄っ張り
カパ重・冷・遅・油・暖
物静か・忍耐力・献身的
大ざっぱ・鈍感・執着心

それぞれの複合型や3タイプ全部の複合型もあります。

さらに30分ほどの問診とドクターの説明があるので、英語ペラペラじゃない人は通訳を頼んだほうがベスト。

日常会話レベルの英語力だと、医療用語とかわからないですからね。

それでもドクター、ていねいに説明してはくれますが…

このあたりはきっちり知っておきたいので、通訳をホテルに依頼しておくことをおすすめします。

ワタシもこの最初のコンサルは、通訳の方をお願いしました。

ただ、ドクターとのやりとりが少しでもダイレクトに分かるように、英語で話してくれるように依頼。

スリランカの母国語(シンハラ語)で話されちゃうと、まったくもって意味不明なので。

で、このコンサルを踏まえて、各自の体質に沿ってケアしていくのが、ふつうの手順です。

が、このドクターの場合は、ちょっと違います。

ドクターCTスキャンの神ワザ!アーユルヴェーダ

ドクターがアーユルヴェーダの施術をしているところ
©︎Jetting Ayurveda Pavilions

Dr.ディーニッシュのスゴさは体験済みですが、前回は取材で受けたコンサルテーション。

今回はさらなる本気モードで診てもらいました。

なぜ、ワタシの脈に触れるだけで、悪いところが分かるのか?

どうやら…ドクターは脈を取りながら、ワタシが発する〝波動〟を感じているようです。

アーユルヴェーダのドクターのメモ

前回診てもらったときのメモ。

ちょっとブキミですが…

全身にわたってびっちり悪いところが書かれてます。

で、ドクターの診断は、具体的なこともあれば、イメージだけのときもあります。

たとえば「甲状腺に気をつけたほうがいいですね」というときと、

「うーん、くるぶしに違和感があるけど、何かこころ当たりがありますか?」という具合。

すべてがクッキリ見えるというのとは違うようです。

それでも〝ドクターCTスキャン〟。

医療機器いらずで診断できちゃうんです。

今回も90%、当たってましたね。

全身コリまくりでとくに頭がコってて、ドライアイだわ、呼吸器系がよくないだわ…

自覚症状のあるものないもの、悪いとこ、たくさんありました。

で、ようは頭と目、鼻、ノドが悪いと。

でも、いちばんショックだったのは「ストレスは………………ナイですね」のひとこと。

つね日頃、とってもストレスフルな毎日を送っていたつもりが、ナイですと!

やれやれ、本人がストレスでないということは…周囲にストレスを振りまいてるに違いない。

で、とくに重大な病気のないワタシは、全体の体質改善をして、体と目の疲れを取り、鼻とノドの悪いところを治しましょうと、決まりました。

このようにDr.ディーニッシュの治療では、ただ、各自の体質に沿ってケアするだけでなく、よりパーソナルなケアを処方してもらえるんです。

しかもドクター、ここぞというときにはセラピストに任せず、自らトリートメントもしてくれます。

これがスゴい。

はじめてのアーユルヴェーダは、デトックスから

アーユルヴェーダの施術中
©︎Jetting Ayurveda Pavilions

さて、ワタシの体質はなんだったかというと「カパ=ピッタ」。

え~、サイテー。
怒りっぽくて、ナマケモノ…

まず最初の3日間で、トリートメント&食事、投薬の3方向からデトックスします。

初日のトリートメントは、背中がバキバキにコっていたので、ドクター自らマッサージしてくれました。

ふつうアーユルヴェーダでは、女性の患者さんには女性のセラピスト、男性には男性がつくのですが、ドクターが施術してくれる場合は、特別。

で、ドクターのマッサージ。

ワタシもそうとうマッサージしてもらう歴長いですが、やっぱ、最高にうまかったです。

日ごろ、涙が出るほど痛いスポーツマッサージを受けてるワタシですが…

ちっとも痛くないんだけど、血がぐんぐん巡ってくのが分かりましたね。

で、その後「ハーバルスチーム・トリートメント」

アーユルヴェーダのサウナベッド

「スウェーダナ」ともいいます。

呼吸器の働きを助ける・アンチエイジング・鎮痛の効果があるハーブを敷きつめた、下からスチームが出るベッド。

首から上だけ出して、フタをカパッと閉める。

体の毒素が、汗とともに排出されるトリートメントです。

10分?くらいのサウナ状態。

汗だっらだらにかいて終了です。

ハーブのナニかが、体に浸透してる感じ。

アーユルヴェーダのトリートメントは約50種類

さまざまな体質・症状に合わせてトリートメントするので、アーユルヴェーダには、50近い種類の施術があります。

で、今回の宿泊パックには1日1〜2つのトリートメントがふくまれていたので、ワタシが体験したものの中で、代表的な施術をいくつかご紹介します。

アーユルヴェーダ目の治療
©︎Jetting Ayurveda Pavilions

小麦粉で土手をつくって、温めたハーブのエッセンスやオイルを注ぐもの。

ワルいところを芯から温め、改善します。

ワタシは2日めに、「カティバスティ」という腰と背中を温める施術を、3日めに「ネトラバスティ」という目を温める施術をしました。

目は、なんと!

まぶたを開けます。

施術後2〜3時間、風景がぼやけて、よく見えませんでしたよ…

〝バスティ〟とは土手という意味だそう。

ま、ちょっとモンジャみたいな見栄え。

腰、背中はぽっかぽかになりました。

アーユルヴェーダのシロダーラ
©︎Jetting Ayurveda Pavilions

ご存知「シロダーラ」

温めたオイルをおでこの中心に流しつづけます。

すると…解放されて、瞑想状態に。

ストレス・頭痛・鼻づまりを解消。

終わった後2〜3時間、頭を冷やさないようタオルやスカーフで覆わなくてはいけません。

この全身版が「タイラダーラ」

筋肉や関節の痛みに効果があり、デトックスをうながします。

アーユルヴェーダで使うお米のコンプレス

「ピンダスウェダ」

炊いたお米のコンプレスを、温めたオイルに浸しながらマッサージ。

肩こり・腰痛・冷えに効果ありです。

ワタシにぴったり。

施術後は、体、ポカポカでした。

ちなみに使い終わったお米は、土に戻すのだそうです。

エコですね。

アーユルヴェーダの背中の施術
©︎Jetting Ayurveda Pavilions

ハーブやスパイスを合わせた粉末に、オイルを使ってマッサージする「ウドゥラワルターナ」。

古くなった角質を除去して、栄養を補給してくれます。

プラス、緊張を解きほぐす効果も。

見ためスクラブだけど、もっと全然ソフト。

気持ちよくって、さらにボディもピカピカ!

とまぁ、ほかにもフェイスマッサージやフットマッサージもやってもらい、気分は女王さま。

極楽でありました。

1週間のアーユルヴェーダでこれだけやる!

このホテルでのアーユルヴェーダをまとめておくと、いろんな宿泊パックが用意されてますが、お手ごろなのが「3-7日トリートメント」。

料金はシーズンによりますが、全食事・トリートメント付きで…

約8万円ちょっと(最低3日間からの予約なので、3日分の価格です)。

これは、2018年1月の平日宿泊での料金。

安いです!

毎日:

  1. ドクターのコンサルテーション
  2. トリートメント
  3. 投薬
  4. ヨガ

滞在中1回:

  1. 音楽セラビー
  2. クッキングデモンストレーション
  3. アーユルヴェーダについてのレクチャー
  4. プールエクササイズ
  5. 瞑想
  6. ホテルの菜園でハーブレッスン

以上がパックされてて、さらに終了時には、詳細なレポートがもらえます。

ほかの施設でのアーユルヴェーダも、毎日のルーティーンは基本同じと考えて大丈夫です。

ドクターのコンサルテーションは、最初と最後の日が30分〜1時間。

*医学用語も出てくるので、英語が日常会話レベルの場合は、通訳のヒトをお願いしたほうがベストなのは、前にも書きました。

「甲状腺」とか英語でいわれても???ですからね。

これは予約時にリクエストしましょう。

そのほかの日は、毎朝血圧と脈を測りながら10分程度で済みます。

こちらは、そんなにムズカシイ応答はないので、通訳のヒトはお願いしなくて大丈夫。

このホテルの予約状況をチェックする

1日のスケジュール

7時インストラクターの指導で、ヨガ
朝食 
9時ドクターのコンサルテーション
午前中1〜2つのトリートメント
昼食 
 トリートメントあるいは、音楽セラピーなど週1で行われるものに参加
夕食 

このホテルはわりと自由なので、トリートメントを全部午前中にしてもらい、午後から外出することもできます。

スリランカ観光おすすめ10。世界遺産〜占い・カレー・紅茶・アーユルヴェーダまで【最新】を参考にしてもらうと、コロンボとかに出かけてみるのもアリです。

食事もスキップして、外食することもできますが…

でも、治療を考えると、食事はホテルで取ったほうがいいかと。

もうひとつこの「アーユルヴェーダ・パヴィリオンズ」は、スリランカでいちばん人気の世界遺産「シギリヤロック」近くのホテルと提携してます。

カルテを回してもらって、ドクターの指示通りの施術や食事ができるんです。

これは、かなりウレシイ。

*そのホテルの記事はコチラ→スリランカの【世界遺産】シギリヤで泊まるホテルは、絶対ここがおすすめ!

シギリヤについてはコチラの記事をどうぞ→スリランカのシギリヤロックはすごっ!絶景に感動してきた【世界遺産】

アーユルヴェーダ食はスリランカカレーだけじゃない

アーユルヴェーダ食事

アーユルヴェーダでは、食事もとても重要です。

体質改善、ウェイトコントロール、目の疲れと呼吸器系を整えるべく、ワタシの食事もきっちり管理されました。

で、減量かぁ…

ひもじいの苦手なワタシですが、なんと、毎食毎食、えっこんなに食べていいのというくらい出てきました。

とくに昼食に重点を置くアーユルヴェーダでは、毎昼、しっかりコースです。

  1. フルーツジュース
  2. スープまたは前菜
  3. サラダ
  4. メインディッシュ
  5. デザート

上の写真がある日のメインディッシュですけど、これだけでもかなり食べごたえが…

スープが前菜になることもあって、食いしん坊バンザイのワタシでも全然ヒモジクありません。

で、スリランカなので、もちろんカレーもたくさん出ますけど、ヨーロピアンな料理も出るわ中華だのサテだの出るわで、多国籍な感じ。

サモサや春巻きとか揚げ物まで登場した日にゃあ、疑いましたね。

ちゃんとワタシ用の食事なの?

ダイエット中だよ?

でも、こっそり周りを見ると、たしかにちょっとずつ違います、お料理が。

なので、安心して食べましたよ。

揚げ物大好きなんで!

デザートも、きっちり甘い。

ふつうのスリランカのお菓子からくらべたら、甘さ控えめではありますが、満足できます。

ワタシB

ワタシB

毎日トリートメント三昧だわ
ゴハンはお腹いっぱい食べられるわで
アーユルヴェーダ1週間なんて
楽勝じゃね

が、好事、魔多し。

世の中、そう甘くはありません。

1週間のアーユルヴェーダ、最終的にカンタンには、終わりませんでしたヨ。

今回のアーユルヴェーダで苦手なものふたつ

スリランカのアーユルヴェーダの薬

毎日、朝晩飲む薬です。

ワタシに処方されたのは、全部で5種類。

デトックス用、目に効く薬、ノド&鼻に効く薬などなどです。

で最初に見たとき、この黒い液体2つが鬼門と思いました。

ところがどっこい。

右下の黄色い液体が、マズイのなんのって。

なんでも、高価な生薬をギー(バターオイルの一種)に溶かしたものなんだけど…

もうね、油飲んでる感じ…グヘェ

この苦行だけが、ツライといえばツライ。

ところがです!

第2弾の試練が、ワタシを襲います。

デトックス後の3日め午後。

鼻とノドの悪いワタシに「鼻洗浄」の指令がでました。

鼻にお湯を入れて吐き出すんですけど…

これが、なかなかうまくできない。

で、思いっきり吐き出してるうちに、ノドをやられたようで

好転反応とあいまって、熱が出ちゃいました…

けっこう素直に反応が出るタイプ
好転反応が悪いことではないとは分かっていても
ちょっとツライ…

で、2日ほど様子を見るも、そろそろ帰国の心配。

熱が下がらないので、ついに病院に行くことに!

アーユルヴェーダは
西洋医学を否定はしてなくて
その即効性は認めているので、
病院に連れていってもらいました

スリランカの病院の薬

で、病院でも手なれたもので、あぁアーユルヴェーダでね…

てな感じで、ささっと診察して、解熱剤を出してくれました。

スゴいのは、無料なんです!

観光客だろうとなんだろうと、タダ。

このあたりにスリランカの奥の深さを感じるワタシでしたが…

今回は熱があって、正直ソレ調べるどころじゃなかったのでした。

でまぁ、西洋医学の力を借りて熱を下げ、帰国の途についたワタシです。

ほかのおすすめアーユルヴェーダ施設とホテル

スリランカには、この「アーユルヴェーダ・パビリオンズ」のほかにも、旅行者向けに、たくさんのアーユルヴェーダ施設や本格的な診察・施術が受けられるリゾートホテルがあります。

マッサージだけチャチャっとするようなところもあるので…

きちんとドクターの常駐する本格的な施設を選んでいただきたいですが、それでも好みはあります。

ワタシが「アーユルヴェーダ・パビリオンズ」以外でおすすめするのは、この3軒。

自分に合った施設を選んでみてください。

リゾートライフを楽しみながらの本格アーユルヴェーダなら

「アナンタラ・ピース・ヘヴン・タンガラ」

2015年末にオープンした、ラグジュアリーな5つ星リゾートホテルでのアーユルヴェーダ

ヨガの達人であるドクターの元、厳しくはないけれど、本格的な診察・施術が受けられます。

ただ評判のイタリアン・レストランはあるは、鉄板焼きレストランもあるので、その分、誘惑も多いです。

ゆるっと、でもきちんとしたアーユルヴェーダを試してみたい人におすすめ。

世界遺産の街ゴールから1時間くらいのロケーションです。

*ゴールについてはコチラの記事をどうぞ→スリランカ、ゴールの旧市街がコロニアルでめちゃイイ感じ【世界遺産】

★本格的な「アーユルヴェーダ ジャーニー」がスタート!

7日間で構成された4種類のウェルネスプログラムから選べます。

インナーハーモニー 内なる調和

心身を穏やかにキープし、感情と精神を理想的なバランスにコントロールするプログラム:1人 1,450USドル(約158,000円)

ディープスリープ 熟睡

心身を癒し、疲れた人に必要なリラックスを提供するプログラム:1人 1,450USドル(約158,000円)

ナチュラルウエイト 自然な体重

エネルギーを維持しつつ行うアーユルヴェーダ式の体重コントロールプログラム:1人 1,450USドル(約147,000円)

リビルディング デトックス 浄化と再生

心身をデトックスして、本来もつエネルギーを取りもどすプログラム:1人 1,600USドル(約174,600円)

*全プログラムにドクターのコンサルテーションやセラピー、トリートメントなど、さまざまな体験が組みこまれています。

このプログラムの公式サイトは→アナンタラ・アーユルヴェーダ ジャーニー

アナンタラ・ピース・ヘヴン・タンガラの料金&予約

よりストイックに体質改善に取り組みたいなら一人旅!?

「ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハ・ゲダラ」

スリランカを代表する建築家、ジェフリー・バワが設計したホテルを、アーユルヴェーダ施設にリノベート。

海の見える静かな環境で、じっくりアーユルヴェーダの治療に専念できる老舗的存在で、世界中からのツーリストが治療を受けにきます。

ゲートを入ると何十本もの白いプルメリアの花に迎えられるのが、まず感激的。

日本語をパーフェクトに話すスタッフがいるので、とても心強い。

ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハ・ゲダラの料金&予約

カジュアルに、でもきちっとしたアーユルヴェーダをというなら

「カルナカララ アーユルヴェーダ スパ&リゾート」

東京・代官山のアーユルヴェーダサロンが、2016年6月にオープンさせた川沿いにあるリゾートタイプの施設。

オーナーがスリランカの人なので、両国の事情に通じたこころ遣いが感じられます。

アーユルヴェーダを受ける奥さまに同伴したご主人には、自由な食事とアルコールもOK。

トイレにはウォシュレットありという、日本的快適が追求されてます。

カルナカララ アーユルヴェーダ スパ&リゾートの料金&予約

まとめ

最後、好転反応が出てしまったので、尻切れとんぼ感ハンパないですが…

ご報告すると、日本に帰ってきてから、すこぶる調子がよいです。

体重は1kgくらいしか減ってませんが、足取り軽し!

で、最後にもらってきたレポートを参考に、ダメな食べもの・食べたほうがイイものをかなりきちんとコントロールしているのがよいようです。

お肌の調子もかなり良好です。

アーユルヴェーダのカルテ

今回受けたトリートメントや投薬の種類、生活指導のほかに、体質別の食べ物の注意が書かれたレポートがもらえます。

長い文をお読みいただき、ありがとうございました。

ぜひ、みなさんもスリランカのアーユルヴェーダで心身を整えられますよう!

ジェットウィング アーユルヴェーダ パビリオンズを Expedia で予約

ジェットウィング アーユルヴェーダ パビリオンズを Agoda で予約

スリランカ、アーユルヴェーダ以外の旅も気になるという人はコチラの記事をどうぞ→スリランカ観光おすすめ10。世界遺産〜占い・カレー・紅茶・アーユルヴェーダまで【最新】

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