シンガポール料理を東京・恵比寿でテイクアウト【海南鶏飯食堂2】


本日の気分はシンガポール→マーライオン→チキンライス=海南鶏飯=ハイナンジーハンです。

で、恵比寿でシンガポールチキンライスといえば「海南鶏飯食堂2」。

店名にもなってるチキンライスを、おうちで堪能します!

海南鶏飯食堂のチキンライス

海南鶏飯食堂チキンライスのテイクアウト画像
シンガポールチキンライスMサイズ950円と豆苗の野菜炒め990円

海南鶏飯食堂」は麻布十番が本店。

海南鶏飯食堂2」が恵比寿店です。

で、チキンライスがとてもウマい。

スプーンで切れる鶏肉は九州産の鶏ムネ肉で、76度の低温調理でじっくりジューシーに炊かれます。

この鳥の茹で汁&だしで炊いたジャスミンライスがまたウマい。

鶏油がちょこっと入ってるそうです。

添えられた3種のソース:

  1. トロッとした甘しょうゆベース
  2. ピリッとした生姜ベース
  3. ロンボク産の唐辛子を使ったチリベース

お好みですが、私はしょうゆベースにちょこっと生姜ベースを足すのが好き。

口が飽きたところでチリベースで食べます。

チキンライスはMサイズで8切れも入っててボリューミー。

チキンライスのソースを食べ比べるため、いっしょに買った本日の野菜炒めではなく、パクチーサラダを合わせて食べました。

パクチーてんこ盛り&ノンオイルドレッシングでさっぱりです。

テイクアウトメニュー1
■シンガポールチキンライス
・Mサイズ880円
・Lサイズ1,58円
■本日の野菜炒め 990円(ワタシのときは豆苗のタオチオ炒めでした)
■パクチーサラダ 720円

*チキンとソースのみやライスやパクチー増量もお願いできます

シンガポール料理ですがカニじゃなくエビを食べます

海南鶏飯食堂のエビ料理と季節の野菜炒め画像

さて、もう一品。

シンガポールといえば次に「カニのチリソース炒め」だろうと思ったのですが…

一緒に食べたヒト、カニが苦手なので「エビのブラックペッパーソース炒め」を。

かなりブラックペッパーがきいてます。

ワタシは好きでしたが、好みが分かれるところかも。

暑っいシンガポールで食べるなら、このくらいスパイシーがいいです。

日本でも盛夏にはよき。

野菜炒めも味つけ濃いめ。

でも、ほのかに甘味があるのでエビ炒めとはまた違ってイケます。

ま、そうはいっても両方濃いめの味なので、カーポー(中国の蒸しパン)パクパクです。

海南鶏飯食堂のエビ料理と季節の野菜炒めテイクアウト容器の画像

テイクアウトメニュー2
■ブラックソース炒め
・エビ 1,690円
・カニ 2.840円
■カーポー 1コ 140円

海南鶏飯食堂2 恵比寿店

海南鶏飯食堂の外観画像

海南鶏飯食堂2」はJR恵比寿駅東口から徒歩5分。

日比谷線の恵比寿駅からだと徒歩8分。

広い裏通りに面してて、ゴチャゴチャしてない界隈なので見つけやすいです。

海南鶏飯食堂2 恵比寿店ハイナンジーハンショクドウ2
住所東京都渋谷区恵比寿1-21-14 Costa De Verano 1F
営業時間

ランチ:11時半〜15時(14時半LO)/ テイクアウトも同じ)

ディナー:18時〜22時(21時LO)/ テイクアウトは18〜21時ラストピックアップ・20時半LO)

休み不定休
 海南鶏飯食堂のサイトへ
電話03-3447-3615

Uber-eats ウーバーイーツにも参加中

テイクアウトメニュー3
■小柴シェフの気まぐれチキンカリー 880円
■チリソース炒め シンガポールスタイル
・エビ 1,780円
・カニ 2.890円
■ロティパラタ(バター風味のインドパン)1コ 190円

アジアのチキンライス

シンガポールのチキンライス、日本の洋食チキンライスとはだいぶ違います。

シンガポールチキンライスは海南鶏飯=ハイナンジーハン(中国語読み)」といい、元は中国の海南島で生まれた料理。

海南島からの華僑がシンガポールやマレーシア、香港、台湾にレシピを伝えました。

タイでは「カオマンガイ」といい、鶏肉だけでなくシャモ肉を使ったレシピも。

ソースに大豆を発酵させたタオチオソースをかけます。

インドネシアやマレーシアでは「ナシアヤム」、ゴハンにもちっとしたジャポニカ米を使用。

ベトナムでは「コムガー」といい、ゴハンをターメリックで味つけする地域もあります。

ちょっとずつ違うチキンライスを国別で食べ比べるのも楽しいですね。

マーライオンとマリーナベイサンズの画像

まとめ

海南鶏飯食堂」はふたりのオーナーともに海外で研鑽を重ねた視野の広い方々。

スタッフも毎年現地に送り込んでトレーニングしてるとか。

だからシンガポールの人が日本でオープンさせるレストランとはひと味違う、おしゃれ感というかトレンド感が漂います。

18年前に麻布十番本店をオープンさせて、シンガポールチキンライスを流行らせた仕掛け人ならではの凄腕。

なんとなくアジアン・エスニックなお店とは一線を画した本場感も、シンガポール好きも満足できるものです。

記事はトラベルジャーナリストの大沢さつきが書いています >>詳しいプロフィールはコチラ

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