人気のスリランカ。航空会社系&プライオリティパス系ラウンジご紹介

スリランカの水上飛行機搭乗口
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スリランカのバンダラナイケ国際空港が、2017年の1月6日〜4月6日、第一段階の大改装工事を終えました。

ローカルな雰囲気で、到着と出発ロビーがごっちゃになってる、イイ味出してた空港なだけに、とても惜しいのですが…。

なんでも、最終的には世界トップクラスの最先端設備の空港になるのだそうな。

でも、それだけ人気のデスティネーションになったということなので、祝!新空港。

のこり少ない命の旧ラウンジニュースとなりますが、いましばらく機能するようなのでお届けします。

と、2017年5月12日では、ラウンジ界隈はまだリニューアルされておらず、まだこの情報を参考にしていただけます!

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スリランカ空港、ゲートひとつだから面白いんだけど

スリランカ空港まず、現在の空港は2階建て。いちお1階が出発ロビーで、ここで荷物検査や出国手続きなど行います。

で、このロビーに入る前の第一弾荷物検査が、とっても時間がかかるので、帰国時はよゆうをもって空港には向かいましょう。

とくに工事がスタートしたので、かなりの混雑。くれぐれも早め早めの行動デス!

で、2階のゲートに向かうところで、到着組とごっちゃになります。

到着した人たちも免税店の間を縫って出口に向かうことに。

各航空会社やプライオリティパスのラウンジも、いちばん上の右の写真、長い「動く歩道」の両脇にあります。

スリランカ空港の免税店

最初にスリランカに着いたとき、のけぞったのが大型家電の免税店でした。

それもズラリとならんでます。

もちろんスリランカの人たちが買うんでしょうけど、なかなかビックカメラなノリでウケました。

コレも無くなっちゃうんだろうな〜 
さびしい…

で、ここを過ぎたらエスカレーターを降りて、バゲージを受け取ります。

空港ラウンジもいいけど、増殖の店めぐりもgood!

スリランカ航空のラウンジ入り口空港だけでなく、私の書き方も到着と出発がごっちゃになっちゃいましたが…モトイ。

出発ロビーに上がった、いちばん目立つところにスリランカ航空のラウンジがあります。

去年、2015年に入ったのですが、このとき骨折にて車椅子状態。かなり凹んでいたので、中の写真を撮っていません。

(詳しくは → へ 海外旅行で足を骨折しても、車椅子で乗り切ろうネの5アドバイス

中はそこそこ広く、食事ものもなかなか充実していました。

でもまぁ少々、古〜い感じはいなめません。

ウケたのは、車椅子でこのラウンジまで送られると、車椅子を片づけようとされたことでしょうか…

搭乗時刻になったら迎えにくるというのですが…あ、いやトイレにも行きたいし、ゴハンも食べたいので、置いていってくれとお願いしました(笑)。

だって…まだ搭乗時刻まで3時間近くあったので。

で空港内、どんどんお店が増えていて、おしゃれなカフェなどもオープンし、2時間くらいならラウンジに行かなくても過ごせます。

なにより、紅茶屋さんが多いので、値段比較などしているとアっという間に時間は過ぎます。

たくさんあるだけあって、いろいろなセイロンティーがならんでおり、値段もいろいろ。

オーガニック系はやはりやや値段高しですが、よその国で買うより格段やすい。

まぁ、あたりまえか。

個人的には、ここの本屋さんにはバワ(スリランカの有名建築家)の本がけっこうそろっていたので、最初にスリランカに来たときに大型本を買いまくりました。

重かったですけど、充実! 

安かったですし、ハマっていたのでご満悦でありました。

航空会社系もプライオリティパス系もいっしょや

スリランカ空港のラウンジ

でまず、キャセイのラウンジは ARALIYA LOUNGE「アラリヤ・ラウンジ」。

6番ゲートの近くにあります。ここは混載ラウンジで、ほかにエティハド航空やクレジットカード会社のラウンジとしても機能しているようです。

広くもなく、すこぶる狭くもなくでしょうか。

新しくはないので、各椅子ソデにプラグなどはなく、作業や充電したくばデスクに移動の必要があります。

このあたりは仕方ないですね。

でも温かい料理がそこそこそろっており、ちなみにビールやワインなどのアルコールも置いてあります。

まぁ、十分といえば十分だけど、ちと裏さみしい感じではあります。

 

スリランカ空港ラウンジそして、はす向かいにあるプライオリティ・パスで使えるLOTUS LOUNGE「ロータスラウンジ」へ。

つくりは、ほぼ同様で、なんとWiFiのパスワードも共有! 食事情もほぼいっしょです。

移動する意味はなかったのですが、これも記念。

おそらく次に来るときは、新空港になっているか、改装真っ最中と思われるので。

料理の内容に多少のちがいはあるものの、だいたいアラリヤ・ラウンジと同じ。

つまりそこそこ温かい料理があり、ビールやワインも飲めます。スパークリングワインも置いてありました。

ソファは、アラリヤが合成皮革だったので汚れ目立たず、こちらロータス、布ソファなのでちょっとクタビレテました。

アラリヤのラウンジではシャワーブースを見つけられなかったのですが(調べるとアルことはアルよう)、ロータス・ラウンジのブースはチェック。

画像を上げるまでもなく古びているので、汗だくでない限り、積極的に使いたいとは思いませんでした。

でも、深夜発便を待つ間、時間つぶしにはなりますね。

ラウンジのいちばん奥ながら、入るには人目の行き届く場所なので、安全ではあります。

 

*プライオリティパスについてはコチラの記事を→プライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで 

スリランカの空港 番外編。チャーターフライト

水中飛行機の搭乗口3年前にはじめてスリランカに行ったときも、いまも、スリランカでの移動手段の主流は車。

交通インフラがまだ発達していないので、コレ必然なのですが、そしてそれゆえ個人旅行をしやすくもあるのではありますが…。

(→スリランカ、じつはラグジュアリーな個人旅行に向いている件)

最近、少しずつ国内線の需要も伸びてきたようで、シナモンエアなるが頑張っています。

でも、高地にある紅茶の産地ヌワラエリアにだけは定期便がなく、車での移動もコロンボから6〜7時間ととてもたいへん。

楽して行くなら、チャーターフライトしかないようです。

で、ありがたいことにこのチャーターフライト(エアタクシー)で、ヌワラエリヤからゴール近くまで移動したことがあり、そのときの様子が新鮮だったので、空港番外編としてお伝えします。

まず、フライト出発の2時間くらい前になると、湖に仮設の空港というか飛行場というか浮き島が組み立てられます。

で、準備が整うまでは立ち入り禁止。

看板はスリランカエアになってますが、この時点で運営はシナモンエアに変わってます。

出発の30分くらい前にふわりと着水の水上飛行機。

水上飛行機は静かな水辺さえあれば滑走路がいらないので、便利です。

カナダでもけっこう活躍しています。

で、操縦士さんはふたり(カナダはひとりだったなぁ)で、いずれも南国仕様のハダシです。

搭乗前の検査乗客は、カメラマンとコーディネイター、そして私の3人ですが…きっちり検査も行います。

このあたり、ちょっとおかしい(笑)

滅多にないことだったらしく、あたりにはナンダベという人たちが見学に来ておりました。

で、ちょっと有名人気分になって手なんかふって別れを惜しんでみたりしました。

とまぁ、こんなチャーターフライトのことなどCREA WEBにも書いたので、よかったら読んでください→水上飛行機にアップグレードの競売 スリランカの空の旅は面白い!

 

チャーターフライトは当然、高いです。

このときは仕事だったので、バーターなので料金不明ですが、ちょっと調べたところ5〜10万円はかかります。

当然、距離と運航目的地のニーズによって値段が変わります。

でも、海軍の基地のど真ん中に降りたり、いろいろネタになるので、お財布に余裕がある人にはオススメです。

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