スワンナプーム空港ラウンジ【最新】プライオリティパスはオマーンかトルコ航空!

バンコク空港

タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港は、アジアでも有数のハブ空港です。

プライオリティパスで使えるラウンジだけでも14ヶ所あります。

  • 有料で誰でも使えるラウンジ
  • プライオリティパスで使えるラウンジ
  • JALやANAで使えるラウンジなど各アライアンスの資格に応じたラウンジ

をご紹介します。

スワンナプーム空港自体はだいぶ古くなっていますが、新しいラウンジがオープンしたり、リノベートされたりしてます。

ラウンジに関しては、最新事情でチェックすることをおすすめします。

イチオシは中東の「オマーン航空のラウンジ」。

こぢんまりとしてますが、雰囲気のとてもよいラウンジです。

それぞれの条件に合ったラウンジを ↓「気になるところだけ読む」でお探しください。

世界中の空港でラウンジが使えるプライオリティパスについては>>プライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで 

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誰でもお金を払えば使えるラウンジ

ミラクルラウンジの入り口の画像

スワンナプーム空港にいちばん多くあるラウンジが「ミラクル・ファーストクラス・ラウンジ」「ミラクル・ラウンジ」のミラクル系です。

このミラクル系は元「Louis Tavern(ルイス・タバーン)」という名前で、「クリップ・ラウンジ」と呼ばれていた時期もあります。

でココ、お金を払えば誰でも使えます。

料金は2時間で790バーツ(約2,800円)。

→ミラクル系ラウンジの予約購入

ただこのミラクル系、数が多いので玉石混交。

使うならコンコースD「ミラクル・ファーストクラス・ラウンジ」「ミラクル・ビジネスクラス・ラウンジ」をおすすめします。

新しくて広い。

温かいタイ料理も食べられるので、グッドです。

古いミラクル系のラウンジはあまりおすすめできません。

くれぐれもコンコースDのミラクル・ラウンジに行ってください!

このミラクル系のラウンジはプライオリティパスでも無料で使えますし、いろいろな航空会社の指定ラウンジにもなってます。

ダイナースクラブやJCBのカードホルダーでも無料で使えるラウンジです。

プライオリティパスで入れる航空会社系ラウンジ

オマーン航空のラウンジ入り口

スワンナプーム国際空港で使えるラウンジは14ヶ所ありますが、万国共通の基本〝航空会社系ラウンジ優秀〟は、バンコクの空港でも当てはまります。

(空港のラウンジについては>>航空会社のラウンジだって使える!クレジットカード選びは海外利用を考えて

で、プライオリティパスで入れる航空会社系ラウンジは、「オマーン航空のラウンジ」「エールフランス&KLMのスカイラウンジ」

さらに2019年6月現在は「トルコ航空」と「バンコクエアウェイズ」のラウンジが加わりました。

残りはすべて、上記でご紹介したミラクル系のラウンジです。

 

で、まずイチオシの「オマーン航空のラウンジ」

ゴハン、かなりオイシイ。

小さいけど、おいしいオマーン航空のラウンジ

オマーン航空ラウンジ内観

アラブでUAE同様安全で、観光が楽しめる国オマーン。

古い歴史のある国なんで、とても興味があります。

前回この「オマーン航空のラウンジ」を使ったときは時間が短かったのですが、2度めは長く滞在できました。

2回とも居心地満点。

スパークリングワインは白とロゼがあるしね!

ロゼのスパークリングワインとフムスなど

ま、たしかにこぢんまりとはしてます。

で、コンセントも全席バッチリ装備ではありませんので、仕事向きではチトないかも。

でも、明るいし、きれいだし、なんかちょっと豪華。

オマーン航空ラウンジ内観

食べものがあるエリアにパソコンとかが3台あり、コンシェルジュ的なお姉さんもいます。

その奥がシャワールームとトイレ。

シャワーは2度めも使えませんでしたが、ちょこっとのぞいた限りですがそこそこの広さでした。

スワンナプーム空港内のオマーン航空のラウンジ内の画像

こちら食べもののない方のエリア奥には左右に、カウチソファがあります。

カーテンを閉めると、仮眠するにはぴったり。

カウチソファの空間の画像

そしてここ「オマーン航空のラウンジ」は2度めの使用で分かったのですが、こぢんまりとしたラウンジの割にはスタッフの数がとても多い。

何か頼めばサッとやってくれるし、片づけも素早いのでありました。

アラブ的おつまみ&多国籍料理充実

ラウンジのアラブの食べもの

アラブ的大好物の「フムス」があります!

これだけでワタシ的には得点高し(フムスはヒヨコ豆をペースト状にして味つけしたもの)。

つまみにもOKですし、ベジタリアンにも人気の食べものです。

隣の「ムタッバル」は、ナスのディップ。

散らしたイチジクと合ってて、これまたヘルシーな一品。

揚げもの系もあります。

名前がわからなかったのですが、左のコロッケっぽいのは、中にグリーンピースが入ってて、おいしかったです。

そのほかパスタもありました。

パスタも茹ですぎではなく、合わせたブロッコリーの茹で加減もバッチリで、こちらも得点高し。

ビールとトムヤムクン

傾いてるビール、泡、多すぎ。

でも左のフムス、うまい!

右のトムヤムクンはちょっと煮詰まってて、パクチーの色がすっかり変わっちゃってましたが…

でも、ラスト・タイフードってことで。

イスラム教国ですけど、お酒もふんだんに置いてありました。

グレーを基調とした落ち着いた色合いの内装で、快適に過ごせる「オマーン航空のラウンジ」。

ただ残念なのが、プライオリティパスで使える時間帯は朝の5時〜20時30分。

使用限度が2時間30分となります。

ラウンジ自体は24時間オープンですが、これはオマーン航空利用者のみの時間です。

場所はコンコースE

バンコク空港の地図

新しいトルコ航空のラウンジも使えます!NEW!

トルコ航空のラウンジの入り口画像

2019年3月にオープンした「トルコ航空、ターキッシュエアラインのラウンジ」もプライオリティパスで使えるので、要チェックです。

もちろんトルコ航空のビジネス・ファーストクラス利用者、ANAなどスターアライアンスのビジネス・ファーストクラス、スターアライアンス・ゴールドメンバーがスターアライアンス便に搭乗する場合も使えます。

で、けっこう広い。

トルコ航空ラウンジの中の画像

トルコ航空ラウンジの中の画像

もちろん新しいから快適で、仮眠室も8個カウチが並んでます。

ワタシこの仮眠室にけっこう長くいましたが、ほかに誰も使ってなかったこともあり、途中から扉を閉めてくれました。

もちろん、細ーくは開けておいてくれるという配慮つき。

トルコ航空ラウンジの仮眠室の画像

料理充実するも、深夜早朝は片づけられちゃう…

疲労困憊状態での訪問だったので、食事は見渡しただけで食べてないのですが…

かなりの種類の温かいお料理が並んでました。

ラウンジのサンドウィッチの画像

ともすると干からび系のラウンジのサンドウィッチですが、3種もあり、いずれもしっとりおいしそうでありました。

具沢山なので、けっこうお腹いっぱいになりそう。

生野菜コーナーの画像

サラダ用の野菜もフレッシュな印象。

ドレッシングは、シーザーとサウザンアイランドの2種でした。

ラウンジにあったケーキの画像

ブラウニーを見つけて揺れる乙女ゴコロでしたが…

寝たかったので、断念。

隣りのバターケーキは、トルコ的?

トルコ航空は機内食のおいしさに定評があるので、ラウンジのゴハンも期待できると思います。

翌朝5時発のフライトだったので、起きてから食べよ〜と思ったのが痛恨のミス!

朝食は6時からという札とともに、お料理はきれいに片づけられておりました…

深夜、片づけられたビュッフェの画像

この裏にもホットミールが並んでいたのですが…

ラウンジの調理カウンターの画像

そして、この窓口では卵料理の注文など受け付けてました。

だから…6時過ぎると、かなり期待できる朝食が取れると思われます。

シャワーは微妙だが、バンコクではシャワー使いたいよね

シャワーに関しては、ちょっとNG。

新しいのでタオルはふかふかでしたが、まず、女子はシャワーが1個しかありません(男子不明)。

そして小さな湯沸かし器で給湯してるので、水圧も湯温もトホホ状態です。

トルコの人はあんまり、シャワーに力を入れていないのかなぁ?

シャンプー類もボディシャンプーのみなので、頭を洗うとガビガビですね…

ラウンジのシャワールームの画像

でも「トルコ航空、ターキッシュエアラインのラウンジ」は24時間利用OKで、プライオリティパスでも何時間でも利用できるのは、かなり得点高いです。

利便性では「オマーン航空のラウンジ」の上を行ってます。

場所はコンコースD(JALのサクララウンジの向かいです)。

好みが分かれるかな? バンコクエアウェイズのラウンジNEW!

ラウンジ入り口の画像

Blue Ribbon Club Lounge (ブルーリボンクラブ・ラウンジ)」も「バンコクエアウェイズ」のビジネスクラス・ラウンジです。

プライオリティパスではこの「Blue Ribbon Club Lounge 」が、コンコースDと国内線サイドと2つ使えます。

バンコクエアウェイズ」はエコノミークラス用にもラウンジを持っていて(>>バンコクエアウェイズのラウンジはエコノミーでも使える!庶民の味方)、ワタシはけっこう好き。

なんかアットホームで、こころ休まります。

ビジネスクラス用の「Blue Ribbon Club Lounge 」@コンコースDもこぢんまりとしていて、落ち着きます。

ラウンジの中の様子画像

こちら受付して右側のスペース。

食べものコーナーのあるエリアです。

ラウンジ内の画像

受付入って左側のスペース。

柱などをうまく使って、プライベート感が保てるように家具が配置されていて好感もてました。

マッサージチェアのある空間の画像

左スペースの奥にはマッサージチェアのあるコーナーが2カ所あります。

さすがタイといえばのマッサージ。

羽田のJALのラウンジにあるマッサージ機よりもさらに上行く多機能設定でした。

タイフードに徹した食べものが、楽しい

ワンタンスープの画像

エコノミー用のラウンジもそうなのですが、この「バンコクエアウェイズ」の「Blue Ribbon Club Lounge 」は、タイ料理がいろいろと楽しめるので嬉しい。

オーダーで食べられるのは、上の写真のワンタンスープのほか、汁なしそばのダック・ヌードル、チキンシチューのジャスミンライス添えです。

シュウマイなどの点心類もいろいろあり、もちろんタイといえばのチマキやチキンミートボールもあります。

個人的に受けたのがアイスドリンク各種。

アイスレモンティー・アイスチョコレートwithミルク・アイスコーヒーwithミルク・アイスタイティーwithミルクでした。

さらには謎のRice Grass Juice…

米の草のジュースとは?

青汁みたいなものでしょうか。

と、なんだか眺めてるだけでも楽しくないですか?

でも、こういう雰囲気が苦手な人もいるようなので、好みの分かれるラウンジです。

ちなみにシャワーは1つ。

トイレと一緒になっていてきれいでしたが、トイレを使う人が待ってたらと思うと落ち着かないかもですね。

ドライヤーなど一通りのものはそろってました。

場所はコンコースD。

シャワールームの画像

さらにプライオリティパスで使える航空会社系ラウンジ

バンコク・スワンナプーム空港
コンコースFに向かうと即、看板が!

 

「オマーン航空のラウンジ」をホメちぎりましたが、「エールフランス&KLMのスカイラウンジ」もプライオリティパスで使えます。

スワンナプーム空港のエールフランス&KLMのスカイラウンジ

330平方mと広く、ホットミールもそこそこあります。

しかも、24時間営業

場所は、コンコースFです。

結論からいうと、見栄えはいいが及第点レベル。

でした。

エールフランス& KLMのラウンジ内観

比較的新しいので、快適ではあります。

コンセントもふんだんに設置。

使い勝手ヨシ。

2度めに訪れたのは深夜3時だったので、誰もいませんでしたが…

せっかくなのでパノラマも撮ってみました。

ラウンジ内の様子の画像

1度めに利用したときはちょい辛口で書きましたが…

でも、同じく24時間使える「トルコ航空のラウンジ」で、深夜の食難民になりましたが、「エールフランス&KLMのスカイラウンジ」ではゴハンOK!

アジアンな食べもの+アルファ〜

ホットミールもふんだんですが、「エールフランス&KLMのスカイラウンジ」と思って食のラインナップを見ると…

エ?

というほど、アジアです。

ラウンジの料理、中華まん
ノッケに登場の中華まん!

 

アジアンな食事が悪いわけではないです。 

ピザやパイ、パスタもありますし。

ラウンジの料理のピザやパイ
ピザはやはりどこでも人気
ラウンジのカップ麺
3種類もカップ麺があるのは得点高し

 

人気のカップ麺もあれば、もちろんビールなどのドリンクもしっかり揃ってます。

タイスイーツも充実。

でも、朝5時発ブータン行きドルック航空のビジネスクラスラウンジに指定されているので、深夜3時で新しいパンなどが並びはじめます。

クロワッサンサンドの画像

コーヒーも淹れ直してくれるし、ありがたい。

でもなんかなぁというのは、うすら暗い照明のせいでしょうか。

「オマーン航空のラウンジ」が明るかったので、よけい気になりました。

これは感性の違いですね。

ヨーロッパのレストランで、ロマンチックにキャンドルの灯りだけで食べるの苦手なワタシの感性の問題かと。

そして広いとの評判でしたが…細かくエリアが分断されているので、広々とは感じませんでした。

ただこれも逆に考えれば、できるだけプライバシーを保とうとしてるレイアウトともいえます。

照明も広さも、人によって〝落ち着ける〟要素かもしれません。

 

シャワールームも広いとの評判でしたが…

これはハッキリ狭かったです!

2室あったので、1室は広いのかもですが…いままででイッちゃん狭かった…

ほぼタタミ1枚ぶん。

まぁ、十分な広さではあります。

すごく快適とはいかないです。

で、シャワーもドライヤーも固定なので、不便。

そして貸し出されるのはバスタオル1枚のみで、使用後は自分で返却。

このあたりは、食事と違ってヨーロッパナイズされた感じ?

合理的です。

でも、このラウンジ段差がなくてバリアフリーでいいなぁと思っていたら…

シャワーエリアに行くのに2段の段差という、チグハグさではありました。

シャワーエリアと反対側のエリアの奥には「Blue Ribbon Club Lounge 」にあったマッサージ機が2台あります。

こちらは並んでいたので、最短15分使用がベストかな。

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ラウンジの外観
KALのラウンジとしても使われています

 

スワンナプーム空港のスカイチームのラウンジでもあります

この「エールフランス&KLMのスカイラウンジ」は、デルタ航空やKAL、ベトナム航空などなどが加盟する「スカイチーム」のラウンジとしても使われてます。

この「エールフランス&KLMのスカイラウンジ」以外でも

ミラクルラウンジ(コンコースC, D, F, G3)アエロフロート、中国東方航空、コリアンエア、ベトナム航空利用の有資格者
チャイナエア・ラウンジ(ゲートD8隣り)チャイナエア利用の有資格者

タイ航空ロイヤル・オーキッドラウンジ(コンコースC)

中国東方航空

このリストだと「エールフランス&KLMのスカイラウンジ」かコンコースDの「ミラクルラウンジ」がおすすめ。

タイ航空のラウンジは広くて良いのですが、いかんせんだいぶ古くなってます。

スワンナプーム空港のJALラウンジが楽しみでしたが…

バンコク空港の時間表示

ふだんあまり縁がないので、JALのサクララウンジを楽しみにしてました。

が、チェックインの段階で、ちょっとヤな予感が…

羽田行きのJL34便は、21時55発。

搭乗手続きは3時間前から開始と聞いてたのに、微妙に遅い。

わずか15分の違いじゃんと思いますよね。

でもラウンジ・ウォッチャーとしては、この15分はイタい。

しかもJAL便はこの後23時発の大阪行き、00時5分発の名古屋行きと続々です。

で、なんか空気が…違う

チェックイン待ちの行列

そう。

周囲すべてオヤジ一色。

バンコクは出張族が多いとは聞いてましたが、これはこれは…

特別オヤジが嫌いなわけではありませんが…夜のオヤジ → 何人か連れ → 酒入る、この公式、好ましくないパターンです。

ほんと、日本男子、気をつけましょうね。

酒が弱いなら、呑むな!

と、脱線しました。

JALのラウンジを使われる人はこちらに地図があります→JAL公式サイト

JALサクララウンジ使ってきました!NEW!

JALサクララウンジ入り口画像

前回、カウンターのチェックインでメゲ…

スワンナプーム空港の「JALサクララウンジ」を回避しましたが。

今回はトランジットだったので、速攻のぞいてきました!

まず、ゴメンナサイ!

そんなにオヤジ居酒屋してませんでした。

たしかに男性のほうが圧倒的に多かったですが、ほとんどの人がひとり。

静かに食べる・呑むしておられました。

ラウンジのスパークリングワインの画像

泡ものも完備。

食べものもさすがJALで、日本人のこころをつかんでる。

名物のカレーだけでなく、チョココロネとかメロンパンとか…なんか食べたくなるよねという日本の味のラインナップです。

枝豆とかもね。

 

残念だったのは、シャワー。

とくに深夜便前の時間だったのでゲキ混みで、これは仕方ないのですが…

1時間待ちで使えましたし。

ただフル回転で使われているので、シャワールームの熱気がムンムンなのでした。

冷風機が孤軍奮闘がんばってましたが、いかんせん小さいので効果は限定的。

シャワー浴びても、着替えてるうちに汗をかくという感じです。

でも、深夜便に乗る前にシャワーが使えるのはありがたいです。

で、タオルはバスタオルのみ。

そしてこれもそろそろ変えてもいいかな状態でした。

【JALビジネスクラスの機内食】
2019年6月ひさびさに搭乗。機内食、おいしくなってました!
いままでもマズかったわけではないけど、イマイチ感は否めませんでした。
でも、まちがいなくおいしかったです。
ただ、あんかけものが往復で出るのはちょっと?
後、シャンパングラスはなんとかして欲しい。
赤ワイン用でしょと思うほどふっくらグラスになみなみシャンパン注がれても…
全然、おいしくないんですよね。

JALサクララウンジ以外のワンワールドのラウンジは?

「JALサクララウンジ」はワンワールド系の有資格者も使えるラウンジですが、それ以外で使えるのは

キャセイパシフィック航空ラウンジ(コンコースG)営業が4時〜18時20分
ミラクルラウンジ(コンコースD)フィンエア、マレーシア航空、カンタス航空、カタール航空、スリランカ航空
タイ航空ロイヤルオーキッド/シルクラウンジ(コンコースC, D, E)ロイヤルヨルダン航空

*イチオシはラウンジに力を入れてるキャセイパシフィック航空ですが、残念ながら復路の場合は、JAL便搭乗だと営業時間に間に合いません。人気のヌードルバーには担々麺のほか、タイならではのパッタイが用意されてます。

*上記の表はワンワールドのサイトを参考につくりましたが、不明瞭なところがありました。
キャセイのラウンジはキャセイと英国航空しか使えないようにも読み取れるのですが、JALでも使えるので…ほかのラウンジもワンワールドの有資格者ならOKかもしれません

*コンコースDの入り口側に去年「カタール航空のラウンジ」ができています。
ワンワールドの有資格者なら使える・カタール航空の有資格者しか使えないという情報が錯綜しているので、鋭意調査中。ここが使えると「キャセイのラウンジ」をしのぎますね。

バンコク空港ANAのラウンジ事情は?

エバー航空ラウンジ入り口

ちなみに、ANAの場合はどうでしょうか。

ANAはスワンナプーム空港に自前のラウンジをもっていないので、スターアライアンスの有資格者が使えるラウンジをご紹介します。

「スターアライアンス」なので、なんといってもタイ国際航空のラウンジが使えます。

予約はできませんが、ビジネスクラスならフットマッサージ、ファーストクラスなら全身マッサージが受けられます。

上の写真は、エバー航空のラウンジですが、ここもかなりいいラウンジと評判です。

台湾なだけに点心はあるわ、タイだからグリーンカレーやトムヤムクンもあるとのこと。

「スターアライアンス」なのでANA、OKです。

営業時間も6時〜3時30分(月・火・木・土曜)、6時〜2時30分(水・金・日曜)なので、バッチリ。

スターアライアンスのサイトによるラウンジ紹介は細かく条件が分かれているので、ANAでビジネスクラス利用・ステータスはベーシックとしてリストにしました。

*それ以外の方はスターアライアンスの有資格者が利用できるラウンジ一覧

エバー航空ラウンジ(コンコースF)営業は6時〜翌2時
タイ航空ロイヤルオーキッド/シルクラウンジ(コンコースA, C, D, E)

ビジネスクラス利用で首肩orフットマッサージが受けられるのは、コンコースDにあるロイヤルオーキッド・スパラウンジです

*ファーストクラス利用者は全身トリートメントが受けられます

シンガポール航空シルバークリスラウンジ営業は6時30分〜23時

*参考までにタイ航空の部分マッサージについて:
観光でマッサージを受けた方には、少々物足りないかと。じょうずですが、いかんせん時間も短いので、期待しすぎるとガッカリします。ビジネストリップの帰りやバンコク街歩きで疲れていたら受けてもいいかもしれません。

タイ・スワンナプーム空港のラウンジまとめ

バンコク空港の地図

バンコクのスワンナプーム国際空港は横長の空港で、7つのコンコースに分かれています。

出国審査を出てすぐのフロアは4階。

ラウンジは3階にあるので、エスカレーターを見つけたら早めに3階に降りるのがよいです。

逃すと、けっこう先まで下る手段がナイということもあるので。

プライオリティパスで入れるラウンジのおすすめNo.1の「オマーン航空のラウンジ」はコンコースG。

その次におすすめの「エールフランス&KLMのスカイラウンジ」はコンコースFになります。

両方とも、出国審査を出て右方向です。

 

同じタイのプーケットの空港については>>【最新】プーケット国際空港のラウンジ。プライオリティパスでも注意

 

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