バンコク空港ラウンジ最新事情。プライオリティパスはオマーン航空がピカ1

バンコク空港
LINEで送る
Pocket

 

バンコク・スワンナプーム国際空港は、アジアでも有数のハブ空港なので、ラウンジには困らないと思ってました。

が、帰国便によっては、ちょっとドウナノヨという状況がありうると判明。

プライオリティパスに新加入した、オマーン航空のラウンジがけっこう使える〝おいしい〟ラウンジだったので、ご紹介します。

とくにJALの34便搭乗で、プライオリティパス・ホルダーなら、ここおすすめです!

またも「もっててよかったのプライオリティパス(→コスタリカ・サンホセ空港の巻)」でした。

スポンサーリンク

スワンナプーム空港のJALラウンジが楽しみでしたが…

バンコク空港の時間表示

2017年の3月にリニューアルオープンした、JALのサクララウンジを楽しみにしてました。

なにごとも新しいのはイイことです。

が、チェックインの段階で、ちょっとヤな予感が…

羽田行きのJL34便は、21時55発。

搭乗手続きは3時間前から開始と聞いてたのに、微妙に遅い。

わずか15分の違いじゃんと思いますよね。

でもラウンジ・ウォッチャー(はじめて名乗りましたが…名乗ったもん勝ちです)としては、この15分はイタい。

しかもJAL便はこの後23時発の大阪行き、00時5分発の名古屋行きと続々です。

で、なんか空気も違う…

チェックイン待ちの行列

そう。

周囲すべてオヤジ一色。

バンコクは出張族が多いとは聞いてましたが、これはこれは…

特別オヤジが嫌いなわけではありませんが…夜のオヤジ → 何人か連れ → 酒入る、この公式、ヤなパターンです。

こうなると大阪のオバチャンの図々しさの比じゃありません。

それはもう、胸ぐらをつかんでやろ〜かと思うくらい露骨な視線で、こちらのオバチャン(ワタシ)を見てきます。

 

〝ナンデ、オンナガ、ヒトリデ、ココニイル〟…

 

ほんと、日本男子、気をつけましょうね。

酒が弱いなら、呑むな!

と、脱線しました。

 

この時点で、ワタシ、JALのサクララウンジをあきらめて、別のラウンジに行くことにしました。

JALのラウンジを使われる人はこちらに地図があります→JAL公式サイト

バンコク空港ANAのラウンジ事情は?

エバー航空ラウンジ入り口

ちなみに、ANA便の場合はどうでしょうか。

こちらはスターアライアンスなので、なんといってもタイ国際航空のラウンジが使えるのが大きいです。

予約はできませんが、ビジネスクラスならフットマッサージ、ファーストクラスなら全身マッサージが受けられます。

上の写真は、エバー航空のラウンジですが、ここもかなりいいラウンジと評判です。

台湾なだけに点心はあるわ、タイだからグリーンカレーやトムヤムクンもあるとのこと。

営業時間も6時〜3時30分(月・火・木・土曜)、6時〜2時30分(水・金・日曜)なので、バッチリです。

JALの場合も乗り継ぎで、早い時間に空港内にいられれば、同じワンワールドグループで、ラウンジに力を入れてるキャセイ航空のラウンジが使えるので、おすすめです。

人気のヌードルバーには坦々麺のほか、タイならではのパッタイが用意されてます。

ただ残念ながら、フライトの関係で営業時間が、4時〜18時20分。

バンコク発の夜便で帰国する場合は、使えません。

プライオリティパスのラウンジは9つ10

オマーン航空ラウンジ入り口

JALのラウンジをあきらめたワタシの選択は、困ったときのプライオリティパスです。

(ちなみにプライオリティパスについての記事はコチラ→プライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで 

 

スターアライアンス系のラウンジに避難もありですが、それでは面白くないので、新しくプライオリティパスに加わった「オマーン航空のラウンジ」に行ってみることにしました。

ちなみに、バンコク・スワンナープ空港にあるプライオリティパスで使えるラウンジは、全部で910ヶ所あります。

2018年1月の時点で「エールフランス&KLMのスカイラウンジ」も使えることに!

 

残り8つはすべて「ミラクル・ファーストクラス・ラウンジ」。

いままで「ルイス・タバーン」とか「クリップ・ラウンジ」と呼ばれていたところです。

古い名前で探しても見つけられないので注意!

 

名称は変わりましたが、中味いっしょ。

評判は微妙です。

ナイよりいいかくらいのイメージ。

 

なので、オマーン航空のラウンジは期待大。

ビジネスクラス&ファーストクラス用のラウンジです。

プライオリティパスで入れる航空会社系ラウンジ

オマーン航空ラウンジ内観

じつはワタシ、ただいま絶賛行きたい国No.1がオマーンです。

アラブでUAE同様安全で、観光が楽しめる国。

古い歴史のある国なんで、とても興味があります。

と、そんなオマーン愛に満ちて向かったのでしたが…

受付嬢に、冷たくいい放たれました。

「混んでるから、座るとこナイ。

もうすぐ最終便飛ぶし」

明らかに、入れたくないもよう。

でも、ダメといわれると、ますます入りたくなるのが人情です。

向こうも、絶対ダメとはいえないので、シブシブ入れてもらいました。

が、シャワーは? なんて聞いてみたところ…

目をムいて

「1つしかない。

ダメ。ムリ」

ワタシのオマーン愛は一方通行のようでした…カナシイ

小さいけど、なかなかおいしいラウンジ

オマーン航空ラウンジ内観

ま、たしかにこぢんまりとしてます。

で、プラグも全席バッチリではありません。

でも、明るいし、きれいだし、なんかちょっと豪華。

受付のお姉さんの感じの悪さを払拭してくれる雰囲気です。

ポイントの食べものはというと…

ラウンジのアラブの食べもの

アラブ的大好物のフムスがあります!

これだけでワタシ的には得点高しですが、これはヒヨコ豆をペースト状にして味つけしたもの。

つまみにもOKですし、ベジタリアンにも人気の食べものです。

隣の「ムタッバル」ははじめて食べましたが、ナスのディップ。

散らしたイチジクと合ってて、これまたヘルシーな一品。

 

揚げもの系もあります。

名前がわからなかったのですが、左のコロッケっぽいのは、中にグリーンピースが入ってて、おいしかったです。

そのほかパスタもありました。

パスタ自体もそんなに茹ですぎではなく、合わせたブロッコリーの茹で加減もバッチリで、こちらも得点高いです。

ビールとトムヤムクン

受付のお姉さんに急かされた動揺が…

傾いてるビール、泡多すぎ。

でも左のフムス、うまい!

右のトムヤムクンはちょっと煮詰まってて、パクチーの色がすっかり変わっちゃってました。

でも、ラスト・タイフードってことで。

イスラム教国ですけど、お酒もふんだんに置いてありました。

バンコク空港、プライオリティパスならココ

バンコク空港の地図

というわけで、プライオリティパス・ホルダーなら迷わず、オマーン航空のラウンジに行け! です。

そのくらい食事情がよかったです。

ただ、残念なのが、営業時間が朝の5時〜20時30分。

早朝から開いてますが、JALの34便の搭乗開始が21時25分くらいと考えると、ちょっと早く終わってしまいます。

だから根性があれば、JALのサクララウンジに行くこともできます。

 

で、ワタシは近くの「ミラクル・ファーストクラス・ラウンジ」に行って時間をつぶしましたが…

まぁ、乾いたサンドウィッチくらいは食べられました。

 

でも「オマーン航空のラウンジ」は、ハシゴすることになってでも、行くのおすすめできるくらいよかったです。

→オマーン航空のバンコクラウンジ

場所は、コンコースE。
プライオリティパスの案内には3階になってますが、2階です。

プライオリティパス追加ラウンジ最新情報

「オマーン航空のラウンジ」をホメちぎりましたが、新しく追加された「エールフランス&KLMのスカイラウンジ」は、2017年10月19日オープン。

めちゃ新しいです。

330平方mと広い。

ホットミールもそこそこあるようで、評判はまずまずのもよう。

シャワーも広いらしく、新しいので快適だろうと予想。

しかも、24時間営業

 

これは、よほどフムスが食べたいのでなければ、オマーン航空のラウンジをしのぐかと。

これからバンコクに行かれる人は、のぞいてみてください!

場所は、コンコースFです。

よかったら、コメントお待ちしてます!

 

ちなみに、プライオリティパスを手に入れたい方は、コチラの記事→航空会社のラウンジだって使える!クレジットカード選びは海外利用を考えてプライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで がおすすめです。

手っ取り早く、無料でゲットしたい方は→楽天プレミアムカード

Copyright © tabi-travell.com All Rights Reserved.

LINEで送る
Pocket

コメントを残す