【最新】プーケット国際空港のラウンジ。プライオリティパスでの注意

プーケット空港
プーケット空港

2016年9月16日に、新しい国際線ターミナルがオープンしたばかりのタイ・プーケットの空港。

バンコクでトランジットしてそのまま日本に帰る場合は、こちらの国際線エリアでチェックインします。

が、これちょっと条件があるので、中で詳しくご紹介です。

で、同じ敷地に国内線エリアもあるので、バンコクに立ち寄る人はそちらへ。

で、いずれのラウンジ、プライオリティパスのラウンジも新しいです。

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プーケット空港国際線ターミナルに行く人は?

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空港、亡くなって半年以上になりますが、ワタシが行ったときはまだ、プミポン国王の遺影があちらこちらに飾られていたタイです。

新国際線ターミナルも同様。

タイの人たちは服装もダークカラーで、いつになくシックでありました。

で、プーケット国際空港の公式サイトは、日本語もあって便利なのですが、
→ プーケット国際空港公式サイト

そちらにアクセスすると、まだやはりプミポン国王の遺影が最初に出ます。

ほんとうに国民に愛されていた王さまだったのですね。

入国審査はバンコクだけど、出国審査はこの空港で

ちょっとややこしいので、整理します。

全行程、タイの航空会社利用かその提携関係の航空会社利用の場合

(タイ航空とスターアライアンス、バンコクエアウェイズとJALなど):

到着
日本からプーケットに来る場合、直行便がないのでバンコクを経由します。

で、そのバンコク乗り換えのときに、タイの入国審査を済ませます。

で、プーケットの到着は、この国際線ターミナル。

出発
プーケットから到着時と同じにバンコク経由で帰る場合、プーケットのこの国際線ターミナルで、出国出国手続きをします。

出国手続き、鬼のように時間がかかります。

ひどいと1時間くらいかかる模様。

とくに夜9時〜が激コミなので、早めに空港に行ったほうがいいようです。

*LCCの臨時便で、プーケット直行便などの場合はもちろん入出国ともにこのプーケットの国際線ターミナルで行います。

*帰路、バンコクでも何泊かするという立ち寄り組は、国内線ターミナルへ。

バンコクでLCCに乗るという人も、国内線ターミナルです。

プーケット空港の出発フロアは3階。ラウンジは4階

 

で、出国審査を終えてゲートのあるフロアに出たら、エスカレーターで1階上へ。

すると左上のようなサインがあります。これにつられて左に行くと、たしかに「Coral」ラウンジがありますが…

ブッブー!

プライオリティパスのラウンジは反対側といわれます。

とほほ…時間ないのに。

で、とことこ反対側へ。

IWCの文字が見えるように、時計屋さんの奥にあるのがプライオリティパスで使える「Coral」ラウンジ。

受付のお兄サン、感じよいです。

どうも釈然としませんが、最初に行った「コーラルラウンジ」は、このラウンジに直接申し込んでいる人専用のラウンジのもよう。

唯一、ファストトラック(優先レーン)のあるラウンジのようです。

ラウンジでファストラックって、どんだけ力があるんじゃって感じ。

とくにこの国際線ターミナルは、出国出国手続きに時間がかかるので便利でしょうね。

ラウンジはまぁ、狭いです。でも必要十分かなぁ

ラウンジ入ってすぐ、直角に折れるように曲がると左のような写真。

そのまままっすぐ進むと、個室ではありませんが、奥まった雰囲気。

ひたすら疲れていて、かつ空いており、図々しければ横になることは可能でしょう。

ちょっと勇気は入りますけど。

で、くれぐれも混んでるときは、やっちゃダメです。

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広いスペースのほうは窓があるので明るい。

窓といっても空港内に開けてて、下のショッピングフロアが見えるという構図です。

何本かのカウンターをはさんで、両側にテーブル&チェアがならんでます。

カウンターにはけっこうたくさんの雑誌が置いてあるので、意外に楽しい。

パラパラとめくってるだけで、飽きません。

で、このカウンターにもプラグがずらっとあるので、スマホやPCの充電には問題ナシです。

ラウンジの食事情は、悪くないと思う

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せまいので多くは望めませんが、ホットミール3品。

それ以外にこんなパン類と豊富な生野菜がならんでます。

いずれも新鮮な感じなので、触手が動かないってことはありません。

が、やはりホットミールのカレー風野菜いためを食べました。

ふつうにおいしかったです。

このほか、カップケーキなどのスイーツも充実。

で、ビールもローカル3種にハイネケンなどインポートもの2種がそろってます。

このラウンジ、なんたって生ビールが飲める!

このラウンジでもっとも気分が上がるのは、生ビールもあること。

しかも3種類! 

注いでグラスを渡されると「コプクンカァ〜」とオバチャン。

こちらも恐縮してグラスもちながら両手合わせて「こぷくんかぁ」となります。

まぁ、シャワーを浴びたいとか、そんな要望はかなえられませんが、WiFiも弱くないし、ちょっと過ごすには悪くないかと。

なにより新しいので、気持ちよいです。

15分の頭と肩のマッサージが付いているらしいのですが、時間がなかったので試せなかったのが、心残りです。

プライオリティパスで使えるラウンジはさらに2つ

プーケット国際空港の国際線ターミナルでのラウンジは、いまご紹介した1つだけですが、国内線ターミナルにも同じ「コーラルラウンジ」があって、こちらのほうが広いようです。

また、ランドサイド(到着後のパブリックスペース)にも使えるラウンジがあるので、これ、変な時間のフライトの場合だと、とっても便利だと思います。

THE CORAL EXECUTIVE LOUNGE
6:00〜0:00

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