プライオリティパス・バルセロナ空港のラウンジPau Casalsは使える!

空港ラウンジの画像

 

バルセロナ「エル・プラット」国際空港で、プライオリティパス で使えるラウンジは4つ。

今回はバルセロナ→ パリ→ 羽田のフライトなので、シュンゲン(パスポートチェック不要の協定)圏内便と国内線利用者用のラウンジを使います。

「Sala VIP Pau Casals(サラVIPパウ・カザルス)」。

有名なチェロ奏者パブロ・カザルスの名前がついてます!

場所は第1ターミナル、保安検査後にあるラウンジです。

この「Sala VIP Pau Casals」が予想以上によかったので、おすすめします。

バルセロナ空港 Sala VIP Pau Casals ラウンジの場所

ラウンジへと上がるエスカレーターの画像

Sala VIP Pau Casals(サラVIPパウ・カザルス)」はシュンゲン圏内行きのフライトと国内線を利用する人のラウンジになります。

Sala VIP Pau Casals」は第1ターミナルです。
保安検査場で手荷物検査を終えたら、階段をおります。
免税店のならぶ空間、左右に通路が伸びているので右折。
ラウンジに向かうエスカレーターで上階に上がって到着です。

第1ターミナルにはほかに、バルセロナ↔︎マドリード間のシャトル便利用者のための「Sala VIP Colomer」とシュンゲン圏外行きの国際線利用者のための「Sala VIP Miro」があります。

後、第2ターミナルに「Sala VIP Canudas」。

バルセロナの空港では全部で4つのラウンジが、プライオリティパスで使えます。

フライトがシュンゲン圏内かどうかをチェック

Sala VIP Pau Casals(サラVIPパウ・カザルス)」はシュンゲン圏内行きと国内線利用者用のラウンジなので、いま一度、フライトがシュンゲン圏内行きかを確認。

シュンゲンとは、ヨーロッパ内でパスポート検査なしで移動できる協定です。

1度シュンゲン圏内に入国すれば、その後シュンゲン協定内の移動はパスポートチェックを受ける必要がありません。

シュンゲン協定加盟国は26カ国で、EU加盟国というわけではなく…

加盟国・アイウエオ順:
アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシャ、スイス、スウェーデン、スロバキア、スロベニア、スペイン、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク

プライオリティパスで使えるラウンジの中でも上位

ラウンジの入り口

Sala VIP Pau Casals(サラVIPパウ・カザルス)」は広さといい、食事といい、使い勝手ふくめて、とてもよいラウンジでした。

ヘタな航空会社系のラウンジよりよかったです。

というかエール・フランス、ルフトハンザ、スイス航空、フィンエアーなどのラウンジにも指定されてます。

ラウンジの案内板の画像

広いスペースざっくり5タイプの空間アリ

ラウンジ内の様子画像
リラックスソファーのスペース

 

Sala VIP Pau Casals」は巨大ではないですが、広々。

カジュアルダイニング風2種、ゆったりリビング風2種、こじんまりカフェ風とタイプ別でゆるく空間を分けてます。

厳密にはもっと違う空間もありますが(カウンターバーとか)、好みの雰囲気で過ごせるのが快適です。

ラウンジ内の様子画像
食事も仕事もOKソファの空間

 

ワタシはダイニング系のテーブルで食事をした後、このソファーの空間でメールチェックなどをして過ごしました。

2席の間、スタンドの奥にそれぞれの席用のプラグがあるので充電もバッチリ。

WiFiも問題なく、サクサクつながりました。

食事情もかなりよしだが、時間帯によるかも

ラウンジ内のカバの画像

まず嬉しかったのは、カバ(スペインのスパークリングワイン)がロゼとブリュット2種そろってました〜

仕事帰りなので、まずは泡にて〝ひとりお疲れさま〟。

やはりビールよりも気分が上がります。

この後仕事しなくてはだったので、カバ以外呑んでませんが、ワインの種類も多くてちょっとびっくり。

これだけでもなかなかなラウンジです。

ラウンジ内のワインの画像
9種類もあったワイン

 

ジュースもいろいろあるので、朝フライトにもよさそうです。

このほかにも、瓶ジュースやソーダやらアリ。

ラウンジ内のジュースの画像
ジュースは5種類

 

食事も期待がもてます!

ラウンジ内の料理の画像
さすがスペイン、ハム類ばっちり

 

まずは前菜!

カバのつまみにハムとチーズを少し。

スペインですから、食肉加工品は間違いがありません。

写真に写ってませんが、もちろん生ハムもありました。

さ、食事をと思ってビュッフェに向かうと…

ガーン!

ほとんどが申しわけ程度に残ってるばかり…

19時発のフライトなので、ラウンジにいたのは18時前後。

スペインの人たちにとって夕食はもっとずっと後ですから、ちょうど入れ替えのときに当たってしまいました。

残念、無念。

温かい料理を入れる容器がいくつも並んでいたので、時間帯が合えば、けっこうな食事ができたのではと想像します。

ショックが大きかったので、ペストリーだのシリアルだのの写真を撮り忘れました。

そのあたりのものは、ふんだんにありました。

Sala VIP Pau Casals ラウンジ・インフォメーション

営業時間5時〜23時30分(フライト出発予定時刻の3時間前から利用可)
WiFiプライオリティパス のサイトには有料とありますが無料で使えました
シャワー無料で使えますが、タオルは有料です
ラウンジのサイトSala VIP Pau Casalsのサイト

ひさびさプライオリティパスのヒットラウンジでした。

先の乗り継ぎ空港で浴びる予定だったので、シャワーを使っていませんが、タオルが有料なのが残念な点でしょうか。

でも、これだけ使い勝手がよ畔、食事情(時間によるけど…)がよければ、タオル代くらいなんでもない。

次は、フライト時間を調整してでもと思わせるくらいよかったラウンジです。

>>プライオリティパスって何?メリットから使い方、無料入手方法を徹底ガイド

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