さすが!トリサラがプーケットのホテルで、不動のNo.1である4つの理由【タイ】

トリサラの部屋付きプール
トリサラの部屋付きプール

ホテルにはちょっと粘着質なワタシです。

異様な熱意をもって調べますし、泊まってからもかなりウルサイ。

で、ここ「トリサラ」は、非の打ちどころが…ありません。

それはもう、くやしいほど完璧。

それでいて、どこかユルい感じをかもし出してるという上級テクを持ちあわせます。

ビシッと決めて、「ようこそお客さま」じゃない。

「わぁっ! よくいらっしゃいました〜」って感じ。

で、それどころか〝上質〟のなんたるかを、教えてくれるホテルでもあります。

プーケットに数ある極上ホテルをおさえての、人気実力No.1は、

オープンして12年経っても、数々の賞を受賞してるという裏づけがあります。

 

で、これほど実績があっても、まだ足りないのか…

去年2016年の12月、いろいろとお化粧直しをしてリニューアルオープンしました。

最強です。

アジアのリゾートを代表するホテルであることは、間違いありません。

だから、決してお安くは、ない。

ネットの格安価格でも、1泊7〜8万円(雨季だとも少し安い)。

かのアマンと同じくらいの料金。

プーケットでここより高いホテルは、1軒だけです。

それでもリピーターが絶えない。

宿泊客の4分の1が、リピーター。

ブランディングの勝利です。

今回は、そんな「トリサラ」の〝スゴさ〟の理由を4つ、お伝えします。

完全版ですので、長いです。

お急ぎの方は、気になるところをピックアップしてお読みくださいネ。

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トリサラはプーケットの空港からわずか15分

トリサラのメインプール
各部屋にプールが付いているので、メインプールは空いてて泳ぎ放題!

ここトリサラは空港から、スグ。

お迎えのボルボのSUVに乗り、15分で着いちゃいます。

ただこの場所、便利だが不便。

まわりに有名ビーチや繁華街がないので、ホテルにこもる時間が多くなります。

でも、だからこそのプライベートビーチだったり、全室オーシャンビュー&プール付き。

そして、完全なまでの静寂が約束されてます。

 

GMアンソニー
トリサラのゲストはロールスロイスでお迎えしても、
喜ばないはずです。
モノではなく、時間や空間を求めてますからね。
ラグジュアリーとは…、
完璧なプライバシーと体験によってのみ得られると思います

 

ワタシは、ロールスでお迎えされたら喜んじゃいますが…

ここトリサラには、世界中のセレブもやって来きます。

だから、プライバシーにはことの外こころ配りがされてるし、

トリサラ内ですべてが完結できるよう、整えられてます。

上質な快適〟を追求した客室は、プーケットでも随一

トリサラの部屋付きプール

さて、まず部屋。

トリサラでは全室、大きさの違いはあれど、このプール越しのオーシャンビューが楽しめます。

これ見たら、部屋から出なくていいよと思うでしょ。

モノグサなワタシは、確実にそう思いました。

いくつか部屋を見せてもらったので、いっしょにのぞきましょう〜

 

まず上の写真は、

2ベッドルーム オーシャン フロント プールヴィラ

この部屋にはプールと同じくらいの大きさのリビングがあり、その両脇に寝室があります。

各寝室にバスルームがあるので、4人でシェアしてもいい。
ならば、料金も少しリアルかと。

広さ、300平方m。
料金の目安1,400ドル(約15万5000円)

部屋の間取り
©︎ Trisara

 

オーシャン ビュー プール ジュニアスイート

このホテルのエントリークラスの部屋で、ワタシもここに泊まりました。

トリサラの客室

デッキチェアもプールに浸かってて、ちゃぽちゃぽできます。

このデッキチェアの後ろにシャワーあり。

で、ここはリニューアルされた部屋なので、中を見ると

トリサラの客室

ソファの後ろにベッドがあります。

なんだかとてもシンプル。

やや拍子抜けするも、よくよく見ればテーブルの天板はもちろん大理石だし、

すべての木の部分は、ライムウォッシュ(水漆喰)で白く軽やかに仕上げてある。

手はこんでるが、そうは見えないというアタリに、なにか意図がニオイます。

トリサラ洗面所

で、ベッドの奥にバスルーム。

洗面スペースも、思いっきりあっさりです。

女子ウケする、エRメスだのブLガリだののシャンプーとかナシ。

詰め替えボトルで、エコ仕様。

これも思うに

「香りやテクスチャー、使い心地に好みの差があるものは、持ってきてね」ということかと。

すべての客を満足させる嗜好品なんてありえないんで。

でも、ハーブ入りの石けんや頬ずりしたくなるほど上質なタオルは、十分に用意されてます。

トリサラのお風呂

バスタブはさすがに広い。

独立したシャワーブースがあって、この右奥の戸外にもシャワーがあります。

プールのシャワーと合わせると、全部で3つのシャワーが準備万端。

南国リゾートですからね。
シャワーがどこでも浴びられるのは得点高いです。

で、終始あっさりした部屋には、オイシイお菓子と3種の茶葉が用意されてます。

クッキー3種とチョコ2種。紅茶・緑茶・ハーブティー。

部屋にこもることが多いので…ダイエット忘れてポリポリ。

でも、ちゃんと、たっぷり補充してくれるので大丈夫ヨ。

 

ミネラルウォーターも随所に置いてあります。

いいね! と思ったのは、このてるてる坊主みたいなライム。

紅茶や水にしぼって飲んでネという配慮。

無料のミルクも冷蔵庫に用意されてます。

 

感心したのがお花です。

チェックインして部屋に入ると、ベッドの上に赤いハス。
洗面スペースには白いハス。

紅白のハスをムキムキしたのが飾られてます。

インテリアがシンプルなので、これ、とても印象的。

 

〝生花をふんだんに使う〟は超高級ホテルの証でありますが、

ここんちのお花、効果的だけどデコラティブじゃない。

洗練された趣味のよい飾り方してます。

 

ベッドの上には、翌日のターンダウンから別のお花が。

 

ワタシB
中にアメちゃんが入ってると思ったけど、なかったわ

おいおい…

あと、部屋にあるビーチバッグは持ち帰り自由。

持ち手バンブーだし、しっかりしたつくりでステキです。

ただ47×52cmとデカいので、チビのワタシが持つと…

モモからクルブシまで、すっぽり隠れます。

腕を通して肩にかけると、オシリの下まで行きますが…ナニカ?

 

で、新旧のインテリアの参考にもう1部屋。

オーシャン ビュー プールヴィラ

トリサラの部屋

最初に紹介した「2ベッドルーム オーシャン フロント プールヴィラ」のプールより1m大きいプールがあって、寝室が1部屋。

トリサラの部屋

で、こっちは改装してないので従来のチーク材を使ったインテリア。

シックだけど、やっぱりシンプル。

まぁ、お高い分、多少オブジェが飾ってありますが、

基本、開放的な居心地だけを追求したインテリアです。

よけいな細工もモノも置いてません。

ちなみにこの部屋
広さ240平方mで、約1,000ドル(約11万円)。
雨季などのオフシーズンになると、公式サイトで700ドルくらいになってます。

 

部屋の外やホテルの敷地内に置かれたお花もセンス抜群。

ちょっと他のホテルとは見映えの違うアレンジが、お洒落です。

このホテルにとって、上質であること=ゴージャスじゃない

トリサラの部屋はどのカテゴリーも、ことほどさようにシンプルです。

開放的な快適さでしつらえてあるので、よそゆき感がない。

でもこれ、チープってことでは全然ありません。

かつてのエルメスが、シャネルだサンローランだのひしめくパリで、豊かな日常の演出をして見せたのといっしょ。

ドレスとかじゃなくって、ン万円もする高級なガーデニングの手袋が、エルメスの真髄だった時代です。

トリサラは、そんな最上の上質を追求している。

そんな〝精神〟が、このホテルのインテリアです。

南国タイですからね。
こてこての装飾とか、リゾートには要りません。

それより裸足でペタペタ歩いても心地よい床材とか、

静かで快適なエアコンとかにお金をかけてるわけです。

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 トリサラの強みは〝顔〟が見えるホテルということ

 アンソニー・クラーク氏

総支配人=ジェネラル・マネージャ(General Manager)、通称GM。

よいホテルには、かならず優れたGMがいます。

規模の大小にかかわらず、ホテルはGMしだい。

日本旅館の女将と同じです。

モノゴトなんでも、タクトを振る人に、すべてがかかってるといっても過言ではありません。

 

で、名物GMが減りました。

ホテルグループの合併つづきでコングロマリット(複合巨大企業)化して、つまんね〜 GMばかりになってます。

が、ここ「トリサラ」のGM、アンソニー・クラークは筋金入り。

かのアマングループ第一号の「アマンプリ」(きしくもここプーケットにありますが)で、12年間GMを務めただけでなく、その後のアマン旋風を、世界中のリゾートに巻き起こした仕掛け人のひとりです。

はっきりいって、レジェンド。

で、満面の笑みで迎えてくれる包容力に、客はイチコロです。

ワタシB
オーラ、あるよねぇ

「アンソニーは、お客さまと話しているのが、いちばん好きみたいです。
デスクワークより、一日中、あちこちでゲストとお喋りしてます」

ビビるスタッフを脅かして、聞きだしましたよワタシ。

ま、アンソニー以下のスタッフは若手がほとんど。
彼らにしてみれば、アンソニーは〝神〟ですから、ビビるのも当然です。

でも怖くはないといってました。
すごく優しいんだって。

各部門のディレクタークラスは最低でも週1回、アンソニーを交えて、みんなでミーティングをします。

意見交換、だいじ。
問題があればみんなで共有するという姿勢。
これがアンソニーの方針だそうです。

で、上のアンソニーの写真も、彼が打ち合わせをしてるところをジャマして撮らせてもらいました。

ジャマしてるのに…撮影する場所まで考えてくれちゃって。

アンソニー・クラーク

デモ、彼が考えてくれた場所はちょっと背景がウルサいのでボツ!

それでも気分を害するでもなく
「カッコヨク撮ってよ〜」のひとことです。

 

プレッシャーです…

 

で、撮影が終わると

「ここに送ってね」と名刺を渡してくるという。

やはり、イチコロでしょう。

客の撮った写真など、ゴマンとあるでしょうに…

後日メールで送ったところ、3時間後には、お礼のメールが入りました。

ホレちゃいますよね。

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トリサラから一歩も出ずにオイシイ料理が食べられる

トリサラの朝食

 ここトリサラでは、ホテルから一歩も出ることなくおいしいゴハンが食べられるよう、万全のレストラン2つが用意されてます。

タイでも、このホテルでしか食べられないママの味!

まず、1つはタイ料理のレストランですが、リニューアルに合わせて〝ママの味〟なるがくわわりました。

いまでは、タイの人ですら忘れてしまったおふくろの味を再現したもの。

シェフが、お母さんやおばあちゃんから聞き出した秘伝のメニューなのだとか。

これ、すこぶるおいしくて、めずらしい!

よそでは食べられない料理です。

 

まず、〝ママ〟のサラダ  Yam Player Throb

トリサラの料理

2種類の小魚に、トマト、ミント、玉ねぎ。

タイ南部でよく使う魚醤「ブドゥ」のドレッシングで、食べます。

ミント爽やかサラダながら、「ブドゥ」の強い香りが印象的な一皿。

でも、臭みって感じはしませんでした。

ふつうだと醤油とライムのドレッシングで食べるサラダなんだとか。
350バーツ(約1,100円)

 

そして、ハタハタの唐揚げ  Play Sai Thod Kamin

トリサラの料理

ターメリックと熟成してないガーリックをまぶしたこの唐揚げも、タイ南部の料理。

とくにターメリックは、タイの田舎では欠かせない活力スパイスだそう。

さっくりおいしいカルシウムは、やはりビールにぴったり。
「シンハービール」が欲しくなります。
450バーツ(約1,450円)

 

で、次がいちばんおいしくって、シェフもお気に入りという
墨ソースでゆであげたイカのガーリック風味Pla Muek Phad Dum

これ、どうにもおいしそうには撮れなかったんだけど…、見せちゃおう〜

トリサラの料理

濃厚な味ながら、食感サラサラのソースがきいてて最高! の逸品。

夜の漁から戻った漁師さんのために、ママがつくった料理とか。
漁師さん、冷えた体で、ハフハフしながら食べたのでありましょう。
650バーツ(約2,000円)

で、あんまりオイシイので、シェフにレシピを書いてもらいました。
トリサラ〝ママの味〟イカ料理のレシピ

う〜ん、でもちょっと違うなぁ?

ハーブとスパイスを入れてイカをゆで、さらにイカ墨をくわえて…っていってたヨネ?

 

シェフ クラ
材料の「カフェライムの葉」は、日本のコブミカンのこと。
スーパーのスパイス売り場にビン詰めがあるはずです。
日本のS&●食品からも出てますよ。
つくり方がちょっと違うのは、食材や調理器具などの違いを考えてレシピを書きましたからね。
まずはつくってみて、さらにアレンジしてみてください

 

オール・タイ食材のおしゃれ料理極上

で、ホテルのリニューアルに合わせてオープンしたのが、もうひとつのレストラン「プル」。

このレストランの〝ファーム・トゥー・テーブル(農園から食卓へ)〟のために、広大な農園もつくられました。

プルの料理は、このプーケットの農園で穫れるもの+タイで獲れるものだけを使います。

えっ、こんなんもタイにあるん?
というサプライズと味で勝負のレストランです。

 

まずは、看板料理。

本日の卵料理

トリサラの料理

フリーレンジの鶏の卵以下、マッシュルーム、ベービー・ケール、睡蓮(すいれん)の根は菜園で収穫したもの。

卵は真空調理、ナマズはスモーク、ソレル(すい葉)のバターミルクと、〝いまどき〟な料理法と食材を駆使しての一皿です。

で、シェフは毎朝、取れ立ての卵を回収に農園通いとか。

ねっとりと弾力のある卵の黄身を、こってりとしたスープに混ぜ混ぜして食べます。

でも、意外!? に軽やか。

野菜がきいてるんでしょうかね。

あっさり食べちゃいました。
600バーツ(約2,000円)

 

前菜のハマチのタルタル

トリサラの料理

タイのリゾート地であるホアヒンで獲れたオシェトラ・キャビアとウミブドウをのせたハマチのタルタル。

ハーブのロセラ粉をかけ、サワークリームを使ったヴィネグレットソースが添えてあります。

ウミブドウは、タイではホタテの餌にしか使わないところ、シェフが来日したときに食べておいしかったので、思い切って料理に使ったというもの。

日本人にしてみれば、ワサビ醤油っしょとも思うけど…、プチプチ&ぷりぷりの食感の面白さはさすが〝いまどき〟です。

ソースもサワークリームなのでさっぱりでした。
950バーツ(約3,000円)

 

ザ・ニンジン

トリサラの料理

農園で採れたニンジンを、発酵させたニンジンジュースと燻製した卵黄とで調理。

いやこれ、オイシイのなんのって。

あっというまに平らげちゃいましたよ。

文字通り、ザ・ニンジン。
ちょっと大人な甘さの、ニンジンの味だけが口の中に広がります。

ニンジンがあまりに滋味深く濃厚なので、ソースは要らないとも思うものの、いやこれソースなくっちゃダメでしょ、という意見もありました。

ニンジン料理はアラカルト・メニューにはなく、コース料理に入ってます。
4皿コース 3,000バーツ(約9,600円)・6皿コース 4,500バーツ(約14,500円)・8皿コース 5,500バーツ(約18,000円)

 

シェフ ジミー
みんなボクの料理をまじめに食べてくれてウレシイヨ。
ソースが要る要らないまで議論してくれるなんて、とっても参考になるよね

 

で、このシェフ・ジミー。
若干26歳。

いま、バンコクで話題のレストラン「ガガン」でのキャリアがあり

期待の若手シェフとして賞をもらう実力の持ち主。

ではあるけれど…

トリサラをもってすれば、正直、もっとバリバリのシェフを招けたはずと。

ほかのサイトにも書きましたが…

GMのアンソニーが「アマンプリ」のGMに抜擢されたのも26歳だったし、

上のように謙虚な発言しちゃうくらい、ゲストの言葉に耳を傾ける姿勢がヨイと思われたのではないかと想像します。

で、ほかのスタッフ、とくにディレクタークラスがみんな若いのも、既成概念にとらわれて型どおりのサービスに陥らないようにするためなんじゃとも思います。

 

ワタシA
残念ながら、この話はアンソニーに確かめなかったけど。
トリサラ自体がまだ若いホテルだから、これから歴史をつくってく意識があるんじゃないかしらね 

 

タイどころか、世界でトリサラだけのマッサージ

マッサージ

そして、タイといえばのマッサージ。

ここトリサラでも、リニューアルに合わせてスパが移転新築されました。

樹齢100年を超えるというイチジクの樹の神性にインスピレーションを得た「ジャラ・スパ」がオープンしてます。

イチジクの木

イチジクの木があるのは、ちょうどホテルの真ん中。

タイでよく見かける祠もあります。

 

で、スパでは、新しくはじまった

「リトリートプログラム」

がおすすめと聞きました。

まず、コンサルを受けて自分だけのプログラムを組んでもらいます。

プログラムに沿って、トレーナーにはムエタイやタイヨガなどのレッスンをしてもらい

そしてもちろん、スパトリートメントも受けます。

時間がない場合は、1泊でのプログラムも可能。

 

ちなみに3泊での料金は、1室2名利用で4,200USドル(465,000円)。

これには、3泊分の室料と2名分のフィジカル・アセスメント(コンサルのこと)

パーソナルレッスン3回、マッサージ(2種の90分マッサージから選択)2回、

フェイシャルトリートメントかスクラブ&ラップ(いずれも90分)2回、

朝食、空港送迎、税・サービス料がふくまれます。

1泊1人7万円くらいで、トレーニングやトリートメント込みの部屋代ってとこですね。

ビーチのヨガ

そこでワタシも、ビーチの端にある東屋にて、みっちり1時間のヨガに挑戦してみました。

体はアハハな状態になりましたが、こころスッキリでありました。

で、シャワーを浴びて、いざマッサージ。

ここでしか受けられない、看板トリートメント

6ハンズ・マッサージ

を受けることにしました。

6ハンズ、つまり3人が同時にマッサージしてくれるわけで、世界中、どこにもないと思われるマッサージです。

4ハンズは、最近よく見かけます。

ワタシも何度か試みましたが、これ、ちょっとでも2人の息がずれると、受け手の気が散漫になってしまって、あんま気持ちよくない。

マッサージって、受け手も参加してるというか、施術されてる箇所に神経がいってますもんね。

それが何箇所にもなると、気持ちがついていきません。

なのに…さらに上行く3人のマッサージ!

トリサラのエスティシャン

さて、この3人がマッサージをしてくれます。

ドキドキ…

左の彼女が上半身担当で、右のふたりがそれぞれ下半身の左右を担当。

最初の3分くらいまでは、その担当分けが意識できたんだけど…

あれれ、いつの間にやら、誰の手がどこで…う〜ん、分からん。

なんつぅか、6本の手を持った巨人ひとりにマッサージしてもらってる感じ。

力加減といい、スピードといい、見事にシンクロしてます!

トリサラの施術

デモンストレーションを撮影した写真です。

トリートメント自体はいたってシンプル。
(3人の息をそろえなきゃいけないので、あまり複雑な施術は無理ですね)

基本は、写真にもあるハーバルコンプレスでの施術と、リンパや血行をうながす施術、それと指圧に近い施術とストレッチって感じ。

で、なぜに3人いっぺんにやってもらうと気持ちいいいのか?

単純に、3倍時間を短縮できるってことで、1時間のトリートメントで3倍の充実度。

それと、3ケ所同時に血行よくしたり、リンパの流れをよくするんで、その効果も倍増すると思われます。

あと、ハーレム状態効果もあるかなぁ。
3人にかしずかれてマッサージを受けるなんて、まさに姫サマ状態だもんねぇ。

ワタシB
裏メニューで、
6人でやってくれる12ハンズマッサージもあるんだってよ。
左右の手と頭に担当がついて、
シャンプーやマニュキュアまでしてくれるんだってサ

 

この裏メニュー、3時間かかるそう。

そこまで一度にやらなくてもよいとは思うが、6ハンズも12ハンズも、スパにいる20人のエスティシャン全員ができるんだそうな。

つまりは、誰がやってもOKなくらいの精鋭ぞろいってことです。

スパ天国のタイでも、ここまでそろってるのはすごいかも。

 

ま、こんな感じで、トリサラとはスゴいホテルです。

見かけは、そんなにザ・ゴージャスでないところが、かえってスゴさを感じさせるのでありました。

まとめ

アジアを代表するリゾート・ホテルのスゴサを解明してみました。

・リゾートならではの心地よさを追求した、上質な客室

・レジェンドGMという〝顔〟がはっきり見えるホテル

・ホテル内で完結できる、極上の料理の提供

・世界で唯一のトリートメントが受けられるスパ

ワタシA
衣食住ならぬスパ食住が、
ここまでパーフェクトにそろうホテルは、
世界中を探してもそうそうありません。
ホテル好きの人は、ぜひ一度泊まってみてください

Trisara(トリサラ)
住所:60/1 Moo 6, Srisoonthorn Road, Cherngtalay, Thalang, Phuket
電話:076-310100
トリサラ公式サイト
→予約へ

長い文を読んでいただきありがとうございました!

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