バンコクタクシー料金攻防戦!メーターは、絶対押させなきゃダメ【空港編】

バンコクのタクシー
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バンコクの国際空港、スワンナプーム空港は、市内から約35km。

最速15分で市内に行ける電車が、渋滞いらずでおすすめではありますが、荷物多いとね。

やっぱりタクシーです。

で、バンコクのタクシー、あまり評判よろしくない。

システムが改善されて、だいぶよくなってるとはいえ…です。

今回もワタシ、闘いましたよ、ハイ。

運ちゃんイイ値の600バーツ(約2,000円)か

メーター料金450バーツ(約1,500円)かの攻防戦でした。

金額の問題じゃありません。

ナメるな!観光客を!! の心意気です。

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まず、バンコクの空港にて、タクシーに乗るには

バンコク・スワンナープ空港まったり、ゆったりな北の古都、チェンマイからバンコクへ。

この喧騒の都会感…ダメだわぁ。

と、タクシーに乗るには、到着階の2階からさらにひとつ下の1階へ。

荷物多いとメンドウ。

エレベーター混んでるし、このステップのないエスカレーターって、荷物多いとヤ。

到着フロアと移動手段フロアは、同じが理想です。

バンコク・スワンナープ空港

で、標識に従い、タクシー乗り場へ。

短距離・小型・大型の3タイプに分かれてます。

バンコク・スワンナープ空港

該当する列に並び、置いてあるマシンのボタンをタッチすると番号の書かれた紙が出てきます。

プリントの番号、ワタシのは41番と書かれてるので、41番レーンのタクシーのところへ。

いよいよタクシーに乗り込みます

バンコクのタクシー

今回行くのは隠れ家ホテルで、タクシーもほとんど知らないから、地図を見せるよう事前にいわれてました。

なので、運転手さんに、地図を見せます。

ワタシA
あのぅ、分かります?
運転手
あぁ、まぁ、分からんでもナイ

? どういうこっちゃと思いつつも、荷物を積み込んで、座席によっこらしょデス。

運転手
ところでマダム。600バーツでどうよ

へ? 何がいいたいのか、一瞬、分かりません。

と、渡した地図に600の数字を書き込んで見せる運ちゃん。

ワタシA
だって、あの…メーターでしょ?
運転手
いやいやだからさ、600バーツでいいでしょ
ワタシA
いやいやなんで、メーター点けないのよ

 

と、何度かのスッタモンダの後、メーターを点灯させたタクシーが動き出しました。

やれやれ。

と、安堵したのも束の間。

空港の敷地を出るや、運ちゃん、メーターを消して、振り向いていわく

運転手
だからマダム、600でいいね!

はぁ?????

なんでメーター消すの?

アンタのいってること意味分からんし!

もう、いいから空港戻って!!

別のタクシーに乗るから!!!

運転手
でもマダム、メーターだと、高速料金もマダムが払うんですよ。
なら一括600バーツのほうがいいでしょ

 

ワタシA
もうね、いいからメーター点けなさい、メーター!

 

と、またまたのスッタモンダの挙句、なんとかメーターを点けさせたワタシです。

出かける前に必ず、ググっとこう

グーグルトップ画面30分後…

失敗に気がつくワタシ。

いつもならおよその所要時間をググってくるのですが、今回、ドタバタしてて怠りました。

空港から遠いということしか分からず、ハテ。

これじゃ回り道されても分からんし…

ワタシA
ねぇ、後、だいたいどのくらい?
運転手
オレ、英語ワカンねぇし

って、英語で答えるなよっ!

 

相手もムカついてるんでしょうけど、それ以上にこちらもムカついてます。

で、回り道されるのもヤです。

なんで、ホテルに電話しました。

ハイ。

英語のワカンねぇ運ちゃんにも伝わるようにデス。

で、ホテルに事情を話し、運ちゃんにもタイ語で話してもらいます。

これで、安心。

どうでぇ、ナンカ文句あるかよ! 気分で、ホテルまで。

 

結局、メーターは325バーツ。

これに高速料金の25バーツと50バーツ、手数料の50バーツを足して計450バーツでありました。

たかだか、500円くらいの違いなんだけど…やっぱり、ヤだよねこういうの。

観光客が空港着いて、最初に遭遇する現実ですからして、タクシー対応だいじ。

その国の第一印象ですからネ。

 

まとめ

で、タイ在住者にも確認したところ、メーターを点けない運転手はけっこういるそうです。

でも、きっちり、譲らず、毅然と「メーター」といえば、まず問題なく解決するとのこと。

いちお、ワタシの対応は正解だったもようです。

ま、毅然としてだったかは、ビミョウですけれど…

でも、注意は必要!

  • 空港から目的地までの所要時間は、ググっておこう
  • できれば、料金の目安も調べておこう
  • 深夜のタクシー、女子ひとり乗りはできれば避けよう
  • タイ人はキレると…ほんとブチキレるので、ネチネチいうのはやめよう
  • 運転手がかなりヤバそうだったら、泣き寝入りしちゃえ

とくに、無理に交渉しようとしたり、相手のヤバさをはからずに文句を言うのは危険なので、くれぐれも注意してください。

*イタリアのタクシー事情はこちらへ→「地獄に落ちやがれ!」 その1「地獄に落ちやがれ!」その2

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