【アフリカのサファリ】最新最強のおすすめを世界の旅プロたちに聞いて決定決行!

アフリカの雄ライオンの画像
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アフリカのサバンナ。

ジープを駆って、憧れのサファリがしたい。

大地に沈む大きな夕陽を眺めつつ、テントの前でくつろいでみたりして…

 

と「アフリカでサファリ」は、人生、終わるまでにかなえたい夢のひとつです。

 

でも、アフリカ、広し。

ケニアがいいの? 南アフリカが人気なの?

どこが No.1? どこに行けばいいの? となります。

めったに行ける場所じゃないから、絶対、外したくない。

 

でも、アフリカの数あるサファリリゾートを体験比較して、しかも最新の情報をゲットするのは至難。

ひとりの人間の情報量や予算では、かないませぬ。

続々と、新しいリゾートもオープンしてるしネ。

 

そこで、世界のトラベル・ジャーナリストの知人たちにも聞いてまとめました。

信頼できる【アフリカのベストサファリ2018年】。

 

旅のガイドは、最新で、多くの実体験にもとづいたフェアなものであるべきだと思います。

その上で、個人の体験やプライベートな感想が知りたい。

で、どこよりも新しくて、誰よりも多くの体験から導きだした答えが…

 

アフリカでサファリするなら、ボツワナに行け!

 

そう。ボツワナ最高! (←どこだこの国?)

とてつもない体験ができますよ。

ヘンリー王子とあの女優さんもボツワナでサファリをしたらしいし…

 

では、ボツワナNo.1の理由を説明していきますネ。

アフリカのサファリ、世界のランキング

アフリカ象

アフリカでサファリといえば、日本でいちばん知られているのがケニアの「マサイマラ」でしょうか。

最近では、国を挙げてのアピールが功を奏して、南アフリカの「クルーガー国立公園」も有名です。

で、世界中の旅を知る5人のトラベル・ジャーナリストに相談。

CNNのベスト10サファリ

『ロブ・リポート』など著名な雑誌に写真を提供しているスゴ腕カメラマンは、CNN travelが2017年7月に発表した「Afica’s 10 best safari parks」の情報を教えてくれました。

  1. ケニアの「マサイマラ」保護区
  2. ボツワナの「中央カラハリ」保護区
  3. ウガンダの「キデポバレー」国立公園
  4. タンザニアの「ンゴロンゴロ」保全地域
  5. ナミビアの「エトーシャ」国立公園
  6. ガンビアの「ガンビア川流域」国立公園
  7. アルジェリアの「ホガール」国立公園
  8. 南アフリカの「クルーガー」国立公園
  9. ボツワナの「オカバンゴ・デルタ」
  10. マダガスカルの「ペリネ」保護区

CNNのサイトには各サファリの特徴、見どころも紹介されているので要チェックです。

で、このランキングでは唯一、ボツワナだけが2カ所選ばれてます。

9.のオカバンゴ・デルタについてはコチラの記事も参考にしてください→ボツワナ観光のイチオシ!オカバンゴで初サファリに熱中夢中【1-2日め】

オカバンゴデルタに、カバが跳ぶっ!衝撃のサファリ旅行記3-4日め【ボツワナ】

 

英国『The Telegraph』のおすすめ方法

イギリスの有名な新聞『ザ・テレグラフ』で旅の記事を書く、超まじめなジャーナリスト曰く。

ボツワナは、ヘンリー王子とメーガン・マークルがキャンプした場所だから、かなり話題沸騰〟とか。

ヘンリー王子はそうとうなアフリカ好きらしいです。

で、知人ライターの彼は、アフリカに何度も行っているけど、自分は列車旅行のプロだからと、テレグラフが2017年2月に発表したThe 50 best safari holidaysを参考にしたらと、教えてくれました。

さすがのテレグラフ…

初サファリ向き・ファミリー向き・低予算向き・ラジュジアリー向き・バード・ウォッチャー向き・写真好き向き・大物狙い向き・ハッピーキャンパー向きなどなど、15のジャンルでおすすめを挙げてます。

ファミリー向きのアフリカ・サファリは少ないので、参考にしたい人はじっくりどうぞ。

で、記事の最後に、6カ国・9カ所のベストガイドを紹介しています。

サファリをするのに良いガイドは必須。

きめの細かい記事であります。

 

見たところ、初サファリ向きはちょっと面白みに欠けるので…

ラグジュアリー向き

  • 南アフリカの「ツワル」保護区
  • タンザニアの「シンギータ・グルメティ」保護区
  • ボツワナのマカディカディパン国立公園にある「ジャックのキャンプ」とオカバンゴ・デルタにある「ベルモンドのイーグル・アイランドキャンプ」
  • 南アフリカのクルーガー国立公園にある「ロイヤル・マレワネ」
  • タンザニアのセレンゲティ国立公園にある「mkombeズハウス」

 

写真好き向き

まずケニアが2カ所。

現地を知るカメラマンと行く「マサイマラ」、すべての宿泊客にキャノンのカメラを貸してくれる「オル・ドニョ」。

そして、ボツワナの「Mashatu」保護区は、野生動物を撮る写真家にとっての聖地とか。

 

大物狙い向き

ライオンだの象だのがばっちりのということらしい…

  • ケニアの「マサイマラ」保護区と「サンブル」国立保護区
  • タンザニアの「セレンゲティ」国立公園

 

ハッピーキャンパー向き

コレ、楽しそうだったので紹介すると。

  • ボツワナの「オカバンゴ・モバイルキャンプ」
  • タンザニアの「セレンゲティ・マイグレーション」
  • タンザニアの「アンダー・キャンバス」

『The Telegraph』の記事から考えると…

テレグラフの記事が細やかだったので、最多のケニア「マサイマラ」が最強かなと思いはじめました(ハヤっ)。

でも、最新最強を厳選するのだから、もう少しリサーチをすることに!

旅は、事前リサーチだいじ。

事前準備で、9割決まるといっても過言ではない。

 

アフリカでしょ、治安は? 伝染病は大丈夫?

アフリカ、シマウマの群れ

 

次に連絡したのは、フランスの『ル・フィガロ』紙で、140ヶ国を旅してる超ベテラン・カメラマン。

なんたってフランス人も、イギリス人に劣らずアフリカ好き。

これは期待できる! と思ったですよ。

 

なんでも2017年のパリでは、ルイ・ヴィトンの美術館がアフリカン・アート展をしたりと、なかなかなアフリカ人気だったらしいです。

「アフリカは大好きだよ。

でも、いまは時期かな?

テロや伝染病や… ちゃんと調べなきゃね」

 

テロで傷ついたパリジャンは、思慮深かった…

そう。

アフリカといえば気になる、治安やエボラ熱だのの伝染病。

 

風評被害を起こしてはいけないので、外務省 海外安全ホームページをチェック。

 

ケニアは、かなりやばいっす。

「渡航中止勧告」から「退避勧告」まで出ているエリアが。

「マサイマラ」のあるあたりはレベル1の「十分注意してください」ですけど…

「マサイマラ」が隣接している、タンザニアの「セレンゲティ」エリアもレベル1の「十分注意してください」。

 

いずれも理由は、伝染病とかではなく、凶悪犯罪やテロの危険(ほかのエリアはまた別の理由)。

ワタシA

え~、ないわぁ。
ビビリといわれようと。
言葉も通じんところでヤバイわ

 

アフリカでも、ボツワナの治安は最高!

ヌーの大移動画像

一気に危険回避に方向転換したワタシの基準は、とにかく安全第一

ライオンにガブリってされちゃうとか以前の問題で、とくに日本人は危険に対する嗅覚が鈍いので、ここはしっかりおさえておきましょう。

 

もちろん、政情や衛生状態などはジジ刻々と変わるので、ケニアの「マサイマラ」に行くのはやめようなんて、決して思ってませんヨ。

でも、2018年1月末現在では、東アフリカのサファリはちょっと危険が伴います。

安全度で選ぶと、ボツワナ、ナミビア、南アフリカの南部アフリカのサファリがおすすめとなりました。

(ナミビアの北一部と南アフリカの一部の都市はレベル1、注意が必要です)

 

とくにボツワナはダイヤモンド産出世界一なので、国力的に安定していて、治安のよさは日本並みどころか、日本よりもよいといわれてます。

南アフリカも経済力が増してきて、さらには近年、観光に力を入れているので治安への配慮はかなりだと。

ケープタウンはちょっと怖いらしいですが…

ボツワナのサファリと南アフリカのサファリの違い

アフリカ、サイの親子

で、結局。

CNNやテレグラフのランキングを見つつ、安全な国のサファリとなるとボツワナか南アフリカの二択に。

最新情報といえばの米国『Condé Nast Traveler』。

この雑誌の編集者に聞いてみました。

即答。

〝なんか、ワンダーランド的にいろいろ楽しめて、新しいラグジュアリーホテルとかガンガン立ってるのが、南アフリカ。

ボツワナのがクロウト好み。

シンプルにゲームサファリして、夜は焚き火を囲んで早寝って感じ〟

 

両国とも行く場所で違いはあれど、分かりやすい比較。

好みの違いで選べます。

CNNの「Afica’s 10 best safari parks」も見直してみました。

 

最後の決め手は『National Geographic Travel』のカメラマン氏のひと言。

ワイルドライフとネイチャーライフを楽しみたいなら、ボツワナ。

南アフリカは素晴らしいけれど、ちょっとトゥーマッチ。

動物園のように何でも見たいなら南アフリカに行けばいい〟

 

そして、ボツワナの国民性にも関係してくるのですが、ガイドの質がいいとも聞きました。

南アフリカに限らず、ほかの国のガイドは、血眼になり過ぎる。

もちろん、それも客を喜ばせようとのサービス精神なのですが、ボツワナのガイドのほうが概して余裕があって、ゆったり楽しめるのだそうな。

決定!アフリカでサファリなら【ボツワナ】がおすすめ

アフリカの夕焼け

というわけで、最新最強のアフリカ・サファリの目的地はボツワナに決定。

ただ、重要なので、赤字で大きく書きますが…

何でもかんでも見れると思うな!

たとえば、ヌーの大移動が見たければ、やはりケニアに行くべきでしょうし…

ナショジオのカメラマンもいってましたが、ボツワナのサファリに行けば何でもホイホイ見れるわけではありません。

まぁ、かんたんには見れないところがよかったりもするんですが。

サファリには、目的をしぼって行こうということです。

 

しかし…

ボツワナってどこよ?

当然の疑問です。

いくらかかるのかも、知りたい。

 

そんな方は、ボツワナでのサファリの詳細はコチラの記事をご覧ください→ボツワナ旅行で、サファリを10倍アツく感動体験するためには!

初のサファリ体験についてはコチラを読んでみてください→ボツワナ観光のイチオシ!オカバンゴで初サファリに熱中夢中【1-2日め】

その前に、ボツワナ感動物語、コチラの記事を読んでみてください→人生を変える旅…アフリカ。なにもナイことの強烈なインパクト

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