ドバイで買い物。モール、スークからスーパー、空港までの商品11選!

ドバイのビーチを行くラクダ
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旅といえば、お土産、お買い物。

自分の記念にもなにか欲しいし、日本で待つ人たちにもなにか買いたい。

で、買い物天国ドバイでのお土産は、安いものから高いものまでイロイロずらり。

買い物する場所別、ショッピングモールやスーパーマーケットなどなどでのおすすめを、バッチリまとめてみました!

さぁ、買うぞ〜

もちろんファイナルチャンスの空港での買い物アドバイスもご紹介です。

あ、ちなみに年に一度のラマダン時期のセールはスペシャルなので、ぜひ参考にしてみてくださいドバイのラマダン。この時期の観光はお得過ぎてメチャ楽しい【2018版】

ドバイのお土産はどこで買う? モール? スーパー?

ドバイのホテルのラクダ・ぬいぐるみまず、ドバイでの買い物は、どんな場所で買うかに大きく左右されます。

 

1. アラブならではの雰囲気が味わえるスーク(市場)で、値切り交渉しながらの買い物はとても楽しい
2. ドバイならではのウルトラ巨大なショッピングモールで、めくるめく買い物天国するのもすごくアリ
3. ジモティたちの様子を見ながら買い物できる、スーパーもこれまた面白い
4. そしてもちろん、ドバイ空港での最終ショピングも待ってます!

で、ブランド品なら 2. のモールや 4. の空港でないと買えないけど、パシュミナのストールなら 3. のスーパー以外、どこでも探せます。

もちろん、クオリティは千差万別ではありますけれど。

またスパイスなんかはお値段イロイロですが、これらのどこでも見つけることができます。

 

で、ワタシ的おすすめは、1. から順に時間の許す限り行こうって感じ。

もちろんお目当のものがある場合は別です。

旅の買い物は、お目当からゲットが鉄則。

〝買い物は、できるときにしておけ〟ですね。

 

ドバイで〝スーク〟の醍醐味を味わう買い物

ラクダの顔アラブ、イスラム圏といえば、スーク。

市場です。

 

ワタシはモロッコ・マラケシュのスークとトルコ・イスタンブールのグランバザール(スークはアラビア語なので、トルコではバザールといいます)に行きましたが…

どちらも、スークは喧騒と雑多の、面白くもワイ雑な世界。

 

でも、ドバイのスークは、そんなにワイ雑ではありません。

地元商店街みたいな雰囲気に近い。

それでも十分、アラブらしさに触れることができるので、お土産を買いがてらぜひ出かけましょう。

 

まずは、アラブの古きよき街なみが残る「オールドスーク」に行きます。

ドバイ一大きい、グランドモスクを目指すと分かりやすい。

モスクに向かって左に行くと、木造のアーケードの「オールドスーク」が見つかります。

 

忘れちゃいけない値切り交渉

どのスークでも、値切り交渉は絶対しましょう!

これ、アラブではある意味礼儀。

彼らも楽しみながら価格交渉をしているので、長丁場になるとお茶すら出してくれます。

 

アラブ商人に〝タフ・ネゴシエイター〟といわせたワタシからのアドバイスは、〝基本、最初は半額以下から交渉せよ〟です。

 

自分的適正価格も、こころの中で最初に決めておくこと。

これが決まってないと、相手に主導権を握られますし、また購入してから後悔することもあるので。

 

で、そこにどんどん近づけていくのが、交渉の極意です。

友だち何人かと買いものするなら、まとめ買いすることも鉄則。

 

店では、個別に値段交渉しようとしますけど…一致団結して、のぞみましょう!

目安は、相手の言い値の6割ねらい

 

もっと安く買えるコトやモノもあると思いますけど、まぁ6割にできたらヨシじゃないでしょうか。

でも、モノゴトなんでも例外はあるので、ただ値切ればいいというものではないということも覚えておいてください。

 

そして、最後に「アー・ユー・ハッピー?」で握手して、お会計です。

 

値段交渉は、けっこうエネルギーを使うので、疲れているときにスークへは行かないほうがいいかもしれません。

でも、慣れてくるととても楽しいです〜

お土産に、パシュミナの買い物を

アラブの布で、この「オールドスーク」は、「テキスタイルスーク」ともいわれ、生地布もの関係なんでもありの市場です。

 

滞在日数がそこそこあって、興味があるならエキゾチックな民族衣装をオーダーすることもできます。

価格もイロイロですが、それなりにきちんとパーティなどでも着られるようなものを作ると、10,000〜100,000円。

期間も、2日でできるものもあれば、1週間かかるものもあります。

コスプレ的に着たいなら、安い既製品3,000円くらい(中国製シルク使用)がおすすめ。

ベリーダンスの衣裳なんかも売ってます。

 

で、ここでのおすすめお土産は、パシュミナのショールです

 

パシュミナは、本モノにこだわるより納得の品質と価格で探す

パシュミナ表記
ワタシが購入したパシュミナのストールの素材表記。疲れ切っていたので値切らなかったら、気の毒がって1割まけてくれた。135ディルハム(約4,000円)・200×70cm

 

アラブといえば、おしゃれ女子的にはパシュミナです。

 

ただ、この〝パシュミナ〟の解釈には諸説あって、正直〝本モノのパシュミナ〟にこだわるよりも、自分が欲しいと感じたクオリティで価格が見合うものを探して、としかいえません。

パシュミナの素材自体が「カシミヤの細い繊維を使ったものだ」「いやパシュミナ山羊とカシミヤ山羊は違う」「パシュミナはカシミヤの粗悪な部分の繊維を使ったもの」とさまざま。

 

カシミヤ製はフェルト化させたものを使い、パシュミナ製は繊維を糸に紡いで織り上げるので、生地が薄くて、光沢感があると、ざっくり知っておけばよいかなとワタシは思います。

 

マフラーだったらカシミヤで、ストール、ショールならパシュミナがいいんじゃないかなぁ。

で、ペルシャ語でパシュミナはウール全般を指すので、もうなんでもありになったという話もあります。

繊維が弱いので、シルクを混ぜて織ってるというのもあります。

だから価格もさまざま。

日本でのスタンダードな値段を調べておいて、納得がいく値段で交渉してくださいとしかいいようがありません。

無責任ですけど、これ実情。

 

でも、500円だとか1,000円だとかでイイものは、さすがに買えません!

ワタシだったらパシュミナ100%なら、5,000円くらいまでで探しますかね。

 

ちなみに上の写真のショールを購入したのは「スーク・マディナ・ジュメイラ」の店で、スーク型のモールの店舗。

シルク20%混ですが、小さなパーティバッグに収まるくらいにはたためます。

疲れてなかったら、3,000円くらいでは買えたかもしれない…

スパイスと金製品のお土産もスークで!

ドバイの渡し舟

「オールドスーク」から、渡し舟のアブラに乗って、対岸の「スパイススーク」に向かいます。

このアブラ、メインの2ルートに4つの駅がありますが、ルート1を使います。

ルート   駅 名     駅 名 所要時間 料金 営業時間
 1 デイラ駅(スパイススークそば) ブルドバイ・アブラ駅(オールドスーク西側) 5分 1ディルハム 朝5時〜
深夜12時

アブラを降りると、もう目の前が「スパイススーク」なので迷うことはありません。

ルート2に乗ってしまっても大丈夫。

右手に川を見ながら、川沿いを歩いていけば「スパイススーク」に出ます。

所要時間は7分で、料金は同じです。

高価なサフランが安い

ハーブ

スパイスはスーパーでも買えますが、濃厚な香りがミックスした「スパイススーク」ならではの雰囲気を味わうのも旅の醍醐味。

とくにお目当のスパイスがないなら、サフランが買いです。

 

1g・500円以下で買えます。

これもクオリティによるんですが、きちんとした長さと形のサフランが、日本の半額以下です。

で、パエリヤやブイヤーベース(もどきの料理でも)に使うなら、1gあれば何回も作れます。

小さくて軽いので、料理好きへのお土産としては最適です。

 

珍しいものとしては、レモンを丸ごと乾燥させたドライレモンもおすすめ。

ドバイのドライレモン

アンチエイジング効果が高く、限られた品種のレモンでしか作れないものだそう。

肉料理に使うと、ワタシにはアラブなテイストが感じられます。

スーパー価格だと200g・8ディルハム(約250円)です。

 

ドバイは、世界一ゴールドが安い

ドバイのゴールドスーク

そして「スパイススーク」の隣が、ドバイでいちばん有名な市場「ゴールドスーク」です。

 

ここでは、国際基準の金のレート+デザイン加工料+手数料で、金製品が売られています。

 

で、国が金の保証をしているので、露店などでない、きちんとした店舗での買いものについては、ニセモノの心配がまずありません。

なので、まずは当日の金のレートがあちこちに提示されているので、これを写メしておきましょう。

 

次に、民族衣装を着た地元の女性が買い物してる店を探す。ドバイの女性

とくに目と手先しか出していない衣装の女性は目立つので、探しやすいです。

で、彼女たちは金製品を買い慣れているので=行きつけの店はイイ店といえます。

 

問題は、好みのデザインの商品があるかどうかです。

またドバイでは、純度の高い24金が主流

このあたりも好みの分かれるところではあります。

 

多くはないですが、シンプルなものや小ぶりなものも店によっては取りそろえてます。

また、これも少ないですがホワイトゴールドやピンクゴールドの商品を扱う店もあります。

 

さて、購入商品が決まったら、値段交渉です。

軽く3,4倍はふっかけてくるので、写メで撮った金レートで対抗しましょう。

この金レートに乗せられた、デザイン加工料+手数料という店の取り分が10〜20%なら買いです。

デザイン加工料+手数料が10%台の金額なら大勝利じゃないでしょうか。

 

*ドバイブランドの店もあって、ここでは基本値引きナシ。

でも5〜10%くらいはディスカウントしてくれるようです。

もう一度「ゴールドスーク」での買い物方法をまとめておくと:

1. 金のレートを写メしておく
2. 民族衣装を着た地元女性が入る店を探す
3. お気に入りのデザインの商品を探す
4. 値段交渉:金レート×商品の重さ+デザイン加工料&手数料の10%台 を目指す

香水スークものぞいてみよう

香水ボトル

「ゴールドスーク」と「スパイススーク」に隣接して、「パフューム(香水)スーク」もあります。

アラブでは女性だけでなく男性も、香りは身だしなみ。

イスラム圏の香り文化は、5000年の歴史があるともいわれてます。

 

で、アラブの香水は、コーランで禁止されているのでアルコール成分が入っていないため、残り香が長く香ります。

香りは好みの大きく分かれるものなので、誰かへのお土産というより自分の記念に買うのがいいかと。

中東らしい香りもあるし、そうでないものも。

 

好みの香りを調合してもらうこともできます。

携帯用の小瓶10ml入りのもので、約1,000円くらいです。

 

個人的には次回行ったら、香木を買ってきたいと思ってます。

とくに価格の高い沈香は、アラブでも人気とのこと。

アラブの香り文化が、日本のものとかなり似ているので、そのあたりのことが分かるともっと面白いだろうなと感じてます。

もっともドバイらしいモールでのお土産探し

モール・オブ・ジ・エミレーツ

さて、超巨大ショッピングモールでの買いものは、ある意味とてもドバイ的。

で、ドバイには50以上ものショッピングモールがありますが、もっとも〝らしい〟のが「巨大型」。

「ドバイモール」「モール・オブ・ジ・エミレーツ」が代表です。

 

そして、この大きさが苦手という人向けの、比較的こぢんまりした「ゆったり型」。

「バージュマン」や「メルカト・ショッピングモール」などがこれに当てはまります。

 

さらには、ちょっとアラブな雰囲気も味わいたい人向けの「スーク型」という、3タイプのモールがあります。

「スーク・マディナ」や「スーク・アルバハール」がこのタイプです。

 

それぞれの目的にかなうタイプのモールに行くのが正解。

ただ「ゆったり型」のモールにお目当のブランドがないということもありますので、事前に調べておくこと。

また時間がなくてスークに行けない人には、「スーク型」のモールがおすすめですが、スークほど安くは値切れません。

でも、値段交渉には応じてくれる店が多いので、トライしましょう。

 

超巨大モールでは、事前に、買い物する店をしぼろう

巨大型モールでのお土産探しは、焦点を絞ることがポイントとなります。

なぜって、500とか1,000とかのお店があるショッピングモールですから、全部見て回ろうなんて思わないことです。

  1. ブランドショップなら中東限定を探すと面白い
  2. ドバイならではの超高級レアもの探しも楽しい
  3. ブランド食品を買おうと思ってる人はここで購入

ワタシはブランド品が嫌いではありませんが、お金がないので、あまり買えません。

で、1.に関しては、友人スタイリストから教えてもらった情報。

お気に入りのブランドの中東限定レア製品を見つけたいなら、まず、そのブランドの最新コレクションを頭に入れておくことだそうです。

そうすると「あ、こんなサンダル見たことない」とか、ひと目で中東限定って分かるのだそうな。

香水とかだと、アラビア文字で書かれてたりするからすぐ分かるとのこと。

ドルガバの中東限定香水とかですね。

めずらしいもの、いろいろ見つけられます。

して、当然ですけど、ブランドの中東限定品を探すのは、正規のブランド店でないとバッタモンの可能性が高いので、お気をつけて!

 

ならではの超高級レアな買い物

これ、〝ワタシでも買える〟レベルというものでないとです。

際限なくドバイで超高級レアものなんていったら、眺めるだけでも怖ろしい…

なんといってもお金持ちの多いドバイですからして。

バルキーズの店

で、おすすめなのが蜂蜜、ハニーです。

 

世界最大級の大きさを誇る「ドバイモール」で見つけた、イエメン産の超高級蜂蜜。

このバルキーズ(Balqees)」の蜂蜜は、もちろん100%天然・未処理でミネラル、ビタミン、酵素をたっぷりふくんでいるとのこと。

 

イエメン産のシドルという木から採れるこの蜂蜜は別格で、なかでもドアニ谷で採れるものが最上なんだそうです。

で、その蜂蜜296g・615ディルハム(約2万円)。

蜂蜜ひと瓶に2万円です…

かのマヌカハニーの極上品でも、250g・約7,500円。

秦の始皇帝に献上されたといわれる皇蜜でも280g・約1万円ですからね。

以前、ロンドンのフォーナム&メイソンのビルの屋上で採れた蜂蜜が、130ポンド(約2万円)で売られたことがあったので、希少価値が分かります。

 

バルキーズの蜂蜜

で、ワタシも清水の舞台から飛び降りる覚悟で、買ってみました。

といっても、ひと瓶2万円なんてムリですから、スタンダードなもの296g・175ディルハム(約5,500円)。

これだって、そうとう勇気が入りましたが…

 

でも、ノド風邪なんかには最高に効きます。

買ったときは、ラマダンの日中だったので、一切試食できなかったのですが…

夜、再度行ったら覚えてくれていて、全5種類、試食させてくれました。

 

このカウンターのお兄ちゃん、話面白いし説明うまいわで、出費は痛かったですが、楽しく買い物できました。

 

買う物は、ブランドチョコやデーツ

アルナスマのチョコ
「アルナスマ」のチョコ。ヘーゼルナッツ・ヌガー、コーヒークリーム、ピスタチオ・マジパンの3種が3個づつ入って約2,500円(ピスタチオは残念。食べた後です)

 

ドバイのお土産としてよく知られる「パッチ(patchi)」のチョコは、たしかにおいしいです。

ほんとうはレバノンのチョコなんですけどね。

もうすっかり、ドバイのチョコ。

中東のゴディバです。

 

「ドバイモール」「モール・オブ・ジ・エミレーツ」なんかに出店してます。

安い袋詰めのもので、100g・30ディルハム(約4,500円)はします。

やっぱ、チョコは高いですね。

パッチの公式サイト

 

ラクダのミルクから作った「アルナスマ(Al Nassma)」のチョコも人気で、「ドバイモール」に店があります。

化粧箱に入った9個入りで79ディルハム(約2,500円)。

こちらのほうが価格的に使い勝手がいいですが、味にちょっとクセがあるのはたしか。

ワタシは濃厚で好きでしたが、ダメという友人もいました。

アルナスマの公式サイト(日本語あり)

 

「バティール(Bateel)」のデーツ(ナツメヤシの実)も、ドバイ定番のブランド食品お土産。

デーツ自体がドバイ、アラブのお土産として人気があります。

で、この名店は「ドバイモール」「モール・オブ・ジ・エミレーツ」「ドバイ・マリーナモール」などなどあちこちに店があります。

ドライのデーツで1kg・175ディルハム(約5,500円)。

もちろん希望の量で買えます。

ただ、このデーツも好みが分かれるものではあります。

会社などで、みんなで一粒ずつ食べるくらいならいいと思いますが、ちなみにワタシはあまり好きではないです。

栄養価は高いですが、カロリーも高いですから〜

バティールの公式サイト

 

これらのチョコやデーツは空港でも買えますが、お土産のリストに入っているならモールで購入してしまったほうが、荷物はラク。

値段は同じです。

ドバイモールの公式サイト
モール・オブ・ジ・エミレーツ公式サイト
ドバイ・マリーナモールの公式サイト

 スーパーマーケットでの買い物も面白い

さて、庶民の味方スーパーです。

といってもこちらもタイプがあって、フランスの「カルフール」などは巨大モールにも出店してますし、

ドバイ在住の外国人がよく使う「スピニーズ」も世界各国の食品などが見れて楽しい。

でもまぁ、地元の「ユニオンコープ」か「チョイスラム」がおすすめです。

 

スーパーでのワタシ的おすすめは、アラビックコーヒーアラビックコーヒー

で、アラビックコーヒーとトルココーヒーが同じもののように紹介されていることがありますが、これはちょっと違うようです。

元々のアラビックコーヒーがいまのトルココーヒーではあるようですが、現在のアラビックコーヒーはカルダモンを入れて飲むものをそう呼んでいるんだとか。

また、トルココーヒーはカップにコーヒーの粉が沈むのを待って飲みますが、ドバイでは鍋で煮詰めた後、フィルターでこしてポットに入れ、カップに注ぎます。

アラブの人たちは来訪のお客さんを、香をたいた部屋に通し、アラビックコーヒーでもてなすのが流儀。

そんな風習を感じるためにも、こちらカルダモン入りのアラビックコーヒーを買ってみました。ドバイのおもてなし

250g・20ディルハム(約620円)。

味は濃いかな?と思ってたら、案外薄いです。

そういえばおもてなしで出されたコーヒーも、けっこう薄かった。

これを小さなカップに半分くらい注いでゲストに出します。

なみなみ注がないのは、お代わりしてねってことらしいです。

 

ほか、「バティール」などのブランドにこだわらなければデーツも買えますし、同じ仲間のドライフルーツもおすすめ。

ナッツも日本のガイドブックおすすめの店がありますが、スーパーでももちろん売ってます。

ユニオンコープの公式サイト

 

買い物のこころ残りは、ドバイ空港で晴らす

ドバイ空港でのお土産探しももちろんアリです。

上のナッツと蜂蜜は、トランジットのときに買ったもの。

買ったときには気がつきませんでしたが、蜂蜜はデーツで有名な「バテール」のものでした。

この空港なかなか混んでますが、有名ブランドのチョコやバティールのデーツも売ってますし…

もちろんアラブ的キッチュなスーベニールも買えます。

ま、ファイナル・ショッピングということで頑張ってください。

ドバイ空港の公式サイト
ドバイ空港でのラウンジについてはコチラの記事が参考にしていただけます→ドバイ空港の美味しいラウンジ。マルハバより断然ココがおすすめ

 

と、空港に行く前にご紹介しなくてはいけなかったのが、キッチュなお土産です。

お土産もの屋さん

スーク

いわゆるお土産もの屋さんは、スークにもモールにもあります。

ランプポットのたぐいなら、スーパーのハウスウェア売り場で買うことも可能。

 

ワタシはキッチュなお土産もの、けっこう好きですが、みなさんはいかがですか?

とくに、食器類やインテリアものは、荷物に余裕があるときは必ず買います。

家に帰ってから現地料理をしたり、インテリアを変えたいなと思うときにけっこう活躍してくれるので。

照明器具

「ワン&オンリー ロイヤルミラージュ」 で見たように、ランプひとつで、お洒落なインテリアの再現ができちゃったりします。

水パイプも売ってて人気があるようですが、あれも吸うよりはやはりインテリア小道具かなと思います。

 

もうひとつ人気なのがサンドアート

サンドボトル」ともいわれてますが、砂漠のサファリでも購入できるし、お土産物屋さんで売ってるところもあります。

その場で文字を入れて作ってくれるところもあります。

ボトルの大小で値段は違いますが、50〜150ディルハム(1,500〜4,500円)。

サンドボトル

 

アラビア文字をあしらった小物なんかもけっこうおすすめ。

買わずに後悔しているのがアラビア文字の食器で、これ、そんなに高くなかったので買っとくべきだったと思ってます。ドバイのお皿

 

で、この食器を売ってる店、雑貨だけでなく洋服も売っててとてもお洒落。

Al Wasl Road(アル・ワスル通り)にポツンと1軒あるだけなのですが、パーム・ジュメイラあたりからスーク街へ行く通り道なので、時間があったらぜひ寄ってみて。

多少の値引きは相談に乗ってくれました。

店のフェイスブックページに地図が載っているので、チェックしてみてください。

「オ・デ・ローズ」という店で、営業時間は10時〜20時。

オ・デ・ローズのFBページ

店自体もすっごく可愛いです。

 

あと、追加で書くと…

ドバイ的超高級レアもの商品は、ホテルに入っているショップで見つかることも多い。

【ドバイで絶対に泊まりたいホテル】1位のワン&オンリーがおすすめな理由のショップ巡りは、かなり楽しめました。

まとめ

最後にお土産おすすめものと場所をリストにしてみましたので、参考にしてみてください。

  スーク モール スーパー 空港
パシュミナのショール    ●    ●     ●
スパイス    ●    ●    ●   ●
ゴールド製品    ●    ●     ●
香水    ●    ●    ●   ●
「バルキーズ」の蜂蜜      ●    
蜂蜜      ●    ●   ●
ブランドチョコ      ●     ●
「バティール」のデーツ      ●     ●
デール・ナッツなど      ●    ●   ●
アラビックコーヒー      ●    ●  
いわゆるお土産もの    ●    ●     ●

長い文章、最後までおつきあいいただき、ありがとうございました!

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2件のコメント

  1. 年始にドバイに行きましたが、先にこのサイトを知っておくんでした…。どれもなるほどーと思う情報ばかり、有難うございます。トップページのコンセプト通りの内容ですね。
    来月にでもドバイを再訪したくなりました。

    1. 夢深子さん、コメントをありがとうございます。
      ドバイに行って来られたんですね! 羨ましい。どちらに泊まられたんですか?
      また、旅の思い出、教えてください!

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