【マチュピチュへの準備】絶対にはずせない荷物ーマストリスト10選

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「一生に一度は行ってみたい」と誰しもが思う、世界遺産のマチュピチュ。

1.日本からマチュピチュまでの行き方を把握し
2.マチュピチュのベストシーズン最適解!で計画を立て
3.マチュピチュの高山病対策5つ!も頭に入れていただいたでしょうか?

今回は「マチュピチュ。パッキングリスト10選」。

いよいよ、マチュピチュ行き実践編です!

遺跡を訪れるためのマストアイテム、ワタシのおすすめを探してみました。

マチュピチュ・ファッションは、重ね着で

リャママチュピチュの気候は、年間通して最高気温が20℃・最低気温が5℃ほど。

寒暖差のとても激しいところです。

天気がよければ、2,000m以上の高地なので、陽射しがとても強くなります。

晴れた昼間はTシャツ1枚で快適ですし、雨が降ればかなり寒い。

なので、重ね着、レイヤードファッションが基本です。

そして、アウトドアウェアでアウターを固めれば、完璧!

というお話をマチュピチュのベストシーズン最適解!服装&持ち物【完璧リスト】付きでしました。

で、マチュピチュに行った後に、本格的な登山をはじめようとか考えているのでなければ、できるだけシティユースにも着られるものを選ぶべき。

街着として無理なら、せめて2ウェイのものを選んで、モトを取りましょう。

マチュピチュには、パーカーを準備

マウンテンパーカーアウターの要は、パーカーです。

ワタシは寒がりなので、ゴアテックスのマウンテンパーカーで出かけました。

*ゴアテックスは防風性もあり、汗などの水蒸気は通すが、雨などは通さない防水性にすぐれた素材です

で、もっと薄いウィンドーブレーカーでも役には立ちます。

ただ、デイリーの防寒着として着られるパーカーのほうが、何かと使いかってはよいです。

ワタシのマウンテンパーカーはカナダの「MEC」のもの。

「MEC」は、カナダのアウトドア生協みたいなとこで、急きょ必要になって買ったんですが…

5万5000円くらいして、泣きました。

でも、その後バリバリ活躍しているので、モトは取ったかなという感じです。

ハードシェルとソフトシェルって?

で、パーカーには、雪山登山でもOKなほど丈夫で防水性の高い「ハードシェル」と、ストレッチ性と通気性の高い「ソフトシェル」の2タイプあります。

「ソフトシェル」のほうが着心地がよく、デイリーユースに向いてそうですが、ミッドレイヤーとして中に着るフィット感重視のものが多いので、街着の防寒着として着るなら断然「ハードシェル」です。

それに「ソフトシェル」は完全防水ではないので、小雨をしのぐ程度にしか威力を発揮しませんし、保温性の面でも劣ります。

どうせ揃えるなら「ハードシェル」のパーカーを1枚見つけましょう。

ソフトよりもちょっと高くなっちゃいますけどね。

上の写真、ワタシのマウンテンパーカーも「ハードシェル」です。

30過ぎたら、黒じゃないほうが顔映りがイイ

そして、街着としても着ることを考えるなら、色選び、重要。

いちお、元ファッション・エディター(→プロフィール)からの上から目線アドバイスとしては、〝30歳過ぎたら黒は着るな〟です。

これ、パーカーに限らずですけど、黒って便利な色なんでつい選んじゃいます。

でも、肌がくすみはじめる30代からは、別のベーシックカラーに移行していくのがおすすめ。

ネイビー、ダークグレー、ダークブラウンあたりは、日本人の黄味がかった肌色にも似合います。

カーキはちょい高度ですが、ピンクと合わせるとめちゃお洒落。

とくにフランス、イタリアあたりのヨーロピアンスタイルを狙ってる人は、このあたりのベースカラーに注目してください。

あ、この話、女子だけじゃなくって、男子にもあてはまるんで。

鏡の向こうに真実アリなので、見てみてください。

ワタシB
あのサァ、アンタのパーカー、どう見ても黒なんだけど…
まさか20代じゃないでしょ?

 

ワタシA
ワタシのサイズだと…黒しかなかったのヨ
おかげで、インナーの色、すごい気つかってる!

 

で、マチュピチュ+街着使用レベルなら、「ハードシェル」のパーカーであれば、どこのブランドでもお気に入りがあれば、機能的にはOKだと思います。

イチオシお洒落パーカーは、なんといっても「アークテリクス」

ビームスとのダブルネームで、10万円以上もするパーカーを流行らせたお洒落ブランドですが、ここのゴアテックスは最高品質です。

ネイビーに赤のジップラインがきいたデザイン。
アークテリクス メンズ シェルジャケット
¥69,120
アークテリクス公式サイト

後、パーカーでおすすめを見つけるとしたら、安定の「ノースフェイス」、好き嫌いはハッキリ分かれるブランドながら、ファッション性は高い「パタゴニア」が選びやすいです。

ノースフェースのパーカー

 
インナーに凝りたい女子としては、ベーシックでシンプルなデザインがベスト。
¥39,960
ノースフェイス レディース クライムベリーライト ジャケット

「ノースフェイス」「パタゴニア」は老舗のこのお店に揃ってます→登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

パンツ選びは、荷物にならない応用アイテムで

マチュピチュに行くときのパンツに関しては、ふつうのコットンパンツで雨に降られてビショ濡れになった身としては、断然、アウトドア用パンツがおすすめです。

レイン用のオーバーパンツは荷物になるので、ワタシは選びません。

もっと雨風や寒さ厳しい過酷な条件だったらアリですが、マチュピチュはそこまでハードじゃないので。

で、ほんとうはタウンユースにも着るつもりで選べればいいのでしょうが、基本シャカシャカ感が否めないので、ワタシは帰ってきてから「コンバーチブル」のトレッキングパンツを買いました。

ヒザ上のファスナー着脱で、ショートパンツにもなるというもの。

その後、グランピングの取材に行ったとき、ラフティングにはショートパンツ、トレッキングにはフルレングスと選べて便利でした。

街着にはしないし、ほとんどアウトドアライフを送らないので、コスパの高い「モンベル」で選んでみました。

メンズも豊富に揃っているので、アリではないでしょうか。

必需品の靴はやっぱり、プロに聞くのがいちばん

履きものは、ヒールであれなんであれ用途と足にあったものを見つけるのが肝心。

ワタシは、近所に老舗のスニーカー屋さんがあり、トレッキングシューズも扱っているので、早速、買いに行きました。

ここはスタッフさんの商品知識がハンパないだけでなく、お店の趣旨に合わないスニーカーは一切扱わず…「あ、そーゆーのは●●●マート」で探したほうが早いっす」とキッパリしてます。

ま、そういうとこが好きなんですけど。

このお店に興味がある方は→東京・広尾 タダスポーツ

ワタシA
マチュピチュに行くのでトレッキングシューズが欲しいんです…
でも、ふだん街中でも履けるようなのがアリガタイんですが

 

で、オールマイティ系のタウンユースもOKなものを選んでもらいました。

アメリカ製の「メレル」。

アッパーがゴアテックスなので、雨天のマチュピチュでも大丈夫でした。

ソールが柔らかいので、タウンユースにも向いてます。

逆をいうと、本格的な登山には向いていないのだそうです。

メレル モアブ FST ゴアテックス
こちらは、日本限定カラーとか。

が、後で知ったのですが、「メレルのモアブ」はほかのトレッキングシューズにくらべて滑りやすいのだそうな!

え〜っと思いましたが、とりあえず雨のマチュピチュでも滑ることはなかったです。

オンラインで買うなら、老舗の山屋さん「好日山荘」がおすすめ。

商品紹介に、専門スタッフのコメントが入っているので参考になるのと、靴のサイズの交換を、1回無料でしてくれるので安心です。

→登山用品・アウトドア用品専門店 好日山荘《公式通販》

 

これさえ持ってけばOKという荷物リスト

アイキャッチ画像マチュピチュは、遺跡の中をかなり歩きますし、石の階段の上り下りがたくさんあります。

遺跡を見下ろすマチュピチュ山に登ろうという人やかつての道、インカトレイルの入り口まで行こうと思っている人もいると思います。

なので、荷物は最小限におさえましょう。

厳選のマチピチュ・必携アイテムのリスト

パスポート
1.パスポート 入場の際にチェックがあります。忘れると、入れません!
サングラス
2.サングラス
晴れたときの陽射し強烈。
紫外線対策としても必須なので、濃い色のレンズが入っているものがおすすめです。
ワタシはチビなので、濃い色のサングラスをかけると…チビッコギャングみたいなのですが…仕方ありません。
3.日焼け止め 旅先ではとくに肌がデリケートになるので、できるだけふだん使っているものを持って行きましょう。ワタシはスマホやPCのブルーライトをカットするものを使っていますが、SPF50+・PA++++のものなので、ディオールのプレステージ ホワイト コレクションを持って行きました。軽いテクスチャーで、ノビがいいので使いやすいです。¥12,800

 

 

4.防虫スプレー 蚊やブヨがいるので、こちらも必携。ワタシが使っているのは、5種類のエッセンシャルオイルとベジタブルオイルをベースにしたパーフェクトポーション アウトドア ボディスプレー。とてもよい香りなので、全身につけてもヤじゃありません。¥1,700・125ml

 

 

ポンチョ
5.ポンチョ 雨対策には傘よりも、両手の使えるポンチョがおすすめです。
ウェアでしっかり防水できているなら、マチュピチュの入り口で売ってる安いポンチョ(2ソル=約80円)でも十分。

6.水 遺跡内飲食禁止ですが、高山病対策のために水は必須です。

で、水分補給は、ちょっとずつコマメに飲むが基本。

これだと、けっこうな量を飲んでも、トイレに行きたくなりません。

以上、これらの荷物を入れるのは、やはりデイパックが便利。

なんといっても両手が使えるので。

もちろんショルダーバッグでもよいですが、ほか、カメラだなんだ入れると、かなり重くなります。

ワタシは「エーグル」のシンプルなデイパックを使ってますが、残念ながらシンプル過ぎて…

外ファスナーポケットが1つしかないので、ちょっと使いづらいです。

ある程度の数のポケットは必要だと思いました。

同じ黒いデイパックで、ワタシがいま気になっているのは…

リュックといえばの英国アウトドアブランド「カリマー」のブラック・デイパックです。

さすがのカリマー、黒のデイパックだけで15種類も揃っているというスゴさ。
¥1万〜1万8,000という価格帯も魅力かも。
カリマーのBLACKデイパック
→カリマーの公式サイト

歩きやすさ、モノの出し入れのしやすさでバッグは決めましょう。

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