ロサンゼルス空港LAX【ラウンジ最新情報】プライオリティパスとデルタ航空

ロサンゼルス空港の地下通路
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ロサンゼルス空港(通称LAX)は、2017年から大改装中。

2018年6月現在プライオリティパスで使えるラウンジは、4つです。

デルタ航空をはじめとする各ラウンジの移転もあったので、整理しました!

イミグレ通過後のターミナル間の移動などもご紹介しているので、参考にしてください。

*プライオリティパスについてはコチラの記事をどうぞ→プライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで 

プライオリティパスのラウンジに行ける?!

ロサンゼルス空港ターミナル図

ロサンゼルス空港公式サイトより

ロサンゼルス空港でプラオリティパスが使えるのは…

2018年1月時点で「トム・ブラッドレー」のKAL、「ターミナル6」のアラスカ航空、「ターミナル2」のヴァージン・アメリカのラウンジでした。

6月現在、「ターミナル2」が「Virgin Atlantic Clubhouse(ヴァージンアトランティック・クラブハウス」と「Barney’s Beanery(バーニーズ・ビーナリー)」になっています。

すべてエア・サイドのラウンジ。

つまりイミグレ通過後、出国してからのエリアです。

なので、この空港にはターミナルが 9個もあるので、出国後にターミナル間の行き来ができないと、場合によってはプライオリティパスが使えません…

これは、イカン!

で結論。

ターミナル1〜3以外は、地下通路でつながってます。

つまり、ターミナル2の「ヴァージンアトランティック・クラブハウス」とレストランの「バーニーズ・ビーナリー」は孤立状態。

日本からのフライトを考えると…

デルタ航空がターミナル2と3に移転したので、デルタ利用の場合は、「ヴァージン・アメリカ」と「バーニーズ・ビーナリー」が使えます。

で、ターミナル間は決して近くはないですが、ま、歩けない距離ではありません。

(出国前なら、到着階にシャトルが10分おきに走ってます。ターミナル間は約5分)

ロサンゼルス空港インターナショナル・ターミナルのKAL!

ロサンゼルス空港

国際線ターミナルというと語弊がありますが(US系の航空会社は国際線でもこのターミナルをあまり使わない)…

日本からだとANAやJALの発着するのが「トム・ブラッッドレー」と呼ばれるインターナショナル・ターミナル。

なぜか、ここだけ人の名前がついてますが、70年代〜90年代までLAの市長を務めた人で、LA初の黒人市長の名前だそうです。

ターミナル入り口に胸像もありました。

写真撮るの忘れちゃったけどね。

 

で、日本から行く人が大多数だと思うので…

このターミナルにある「KALラウンジ」が使いやすい

じつはワタシ。

KALラウンジに行く前に、ターミナル6にある「アラスカラウンジ」に居たので、エンエン歩きました。

気分的にブルーになるくらい歩いたので、写真が小さい。

 

ターミナル4からトム・ブラッドレーに行く途中、係員のオジサンが立ってましたが、とくに呼びとめられるでもなく、ズンズン行きます。

このあたり閑散。

人の気配ほとんどナシです。

このターミナル4〜トム・ブラッドレーの通路がいちばん新しく、その存在を知らない人が多いという話も。

トム・ブラッドレーに用のある人は、最初っからターミナルの入り口に行きますしね。

ワタシみたいに空港内をうろつく人は、そうはいません。

ロサンゼルス空港のKALラウンジ

またまたけっこう歩いた後、ようやく「KALラウンジ」発見。

紆余曲折というか、まっすぐな道のりではないのですが、しっかり標識が出ているので迷うことはありません。

一見して。

アラ、大きそう。

ロサンゼルス空港KALのラウンジ

受付を入るとど、ど〜ん。

広いです。

画像の右奥、左側にもスペースが広がっておりまして…これはって感じです。

この凹凸のある壁の後ろに、目ざす食べものが!

KALラウンジの食べ物

最初に目にとびこんできたのは、カップ麺!

麺好きにはたまらず、気分がグンと上がります。

サラダやフルーツ、乾きものやサンドイッチも種類豊富。

なかなかの充実ぶりです。

小腹をととのえるなら十分!

もちろんバーカウンターもあり、ビールなども無料です。

で、あまりに広いのでどこに座るか悩むのですが、おすすめがテラス。

ロサンゼルス空港のKALのラウンジラスといっても、このラウンジは外に面していないので、ターミナル内の吹き抜けに面したテラス席です。

ここ、開放感があって気持ちヨシ。LAXのKALラウンジ

で、ビールなど飲みながら旅の目的地に思いをはせます。

評価としては、かなり居心地のよいラウンジかと思いますが、ひとつ残念なことに、営業時間が短い(12:00〜20:00)。

KALのフライトに合わせてのことなので、あたりまえっちゃあたりまえですが…プライオリティパス・ホルダーとしては惜しい。

(プライオリティパスについての記事はコチラ→プライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで 

KAL LOUNGE 大韓航空ラウンジ
営業時間  9:00〜24:00・ダイナースカードでの使用可
プライオリティパスでの使用可能時間 12:00〜20:00
シャワー 有り
URL KALラウンジのサイトへ
アクセス トム・ブラッドリーのセキュリティチェック後、免税店に行く手前を左折して、エレベーターで5階へ

スカイチームはKALかデルタのラウンジ

で、このKALのラウンジが、トム・ブラッドレーでの「スカイチームのラウンジ」です。

それ以外は、ターミナル2もしくはターミナル3にあるデルタ航空の「デルタ・スカイクラブ」を使います。

2017年5月に移転したばかりのデルタ・スカイクラブなので、新しくて心地よいと思われます。

→デルタ航空サイトのラウンジマップ

でも、ゴハンはどうかなぁ?

行ってないので断言できませんが、元々US系航空会社はゴハンを重視していないので、きっとKALラウンジのが食事情はよいと想像します。

参考までに、移転前のスカイクラブの記事が↓です。

ロサンゼルス空港のデルタ「スカイクラブ」ラウンジ(旧)

ロサンゼルス空港のデルタの旧ラウンジ

以前のデルタ「スカイクラブ」は、ターミナル5にありました。

→デルタ航空公式サイト

画像を見る限り、見た目のフューチャー感は違わないので参考までに写真をアップしておきます。

ロサンゼルス空港スカイクラブ

これも以前のラウンジですけど、デルタのブルーを随所にあしらった内装。

ちょっと近未来イメージ? モダンな絵もたくさん掛かってました。

 

KALのラウンジほどではありませんでしたが、そこそこの空間です。

羽田空港の共同ラウンジとは違います→【羽田空港】デルタ航空のラウンジは、スカイチームで一緒?それとも

 

で、シャワーが快適だったので、ターミナル2に新設されたラウンジのシャワールームもかなり快適と予想できます。

掃除のオバサンたちも感じよかったし、入室前に渡されたシャンプーキットがなかなかスグレモノ。

NYブランドの「マリン&ゴッツ」、よかったです。

夜のシャワーは予約待ちの人がいなかったので、たっぷり時間をかけてアカを落とせました。

変わっていないことを祈ります。

↓ここから下の記述も以前のラウンジについてです。だからあくまで参考程度に。

気になる食事。

このあたりは、 US系航空会社なので期待薄。

それなりに置いてはありますが、ホットミールは1,2品。

が、キヌアを使ったサラダは得点高しです。有料メニューも少しあります。

コーヒーはデルタの機内といっしょでスタバ。ビールなども無料ですが、有料ドリンクも置いてます。

ちょっとウレシかったのは、空いている夜間だと、片づけのオジサンが「コーヒー飲まない?」とか聞きにきてくれます。

カプチーノだなんだもいれてきてくれるので、仕事をしていたので助かりました。

プラグは各席、ゆったりくつろぐような席でもソバに配置。

このへんはヌカリないです。

ANAとかJALのラウンジはどうなの?

ロサンゼルス空港には、ANAもJALも独自のラウンジはありません。

ANAは「トム・ブラッドレー」ターミナルにあるスターアライアンスのラウンジ(6階)を使用。

ユナイテッド航空に乗り継ぐ場合は、ターミナル7にある「ユナイテッドクラブ」が使えます。

JALは「トム・ブラッドレー」ターミナルにあるワンワールドのラウンジ(5階)か「ロサンゼルス・インターナショナルラウンジ」、ファーストクラスだと「カンタス航空のファーストラウンジ」が使えます。

アメリカン航空に乗り継ぎの場合は、ターミナル4の「アドミラルズクラブ」も使えます。

プライオリティパスの「アラスカラウンジ」へ

ワタシのロサンゼルス空港での長い乗り継ぎは、コスタリカに行くため。

メンドウがないので、羽田からデルタ航空を乗り継いで向かいました。

まだ、デルタがターミナル5に集結してたとき。

 

アメリカなので1度荷物をピックアップしますが、同じターミナルからまた入ります。

ならびのターミナル6に「アラスカ・ラウンジ」があったので行ってみることに。

なんかちょっと寒そうな名前ではありますが…

お隣のターミナルなんで、行き来する人がけっこういるんでしょうか。

入国フロアにもターミナル6&7はこっちよサインがけっこう出ています。

それにしたがって、短いエスカレーターを降りると、こんな地下通路が。

ロサンゼルス空港の地下通路

画像、曲がったままにしてますが…lax地下通路

それは…この先の長い道のりを見て、ガーン
となったから。

ハハ…けっこうありましたねぇ。

軽く5分はつづいたんじゃないでしょか。

150mくらいとどこかのブログに書いてありましたが、

気分としては300m以上あったように思います。

やっぱ、一眼レフ+ズームレンズ2本、PC、iPadやら持ってると、ツライです。

バッテリー関連だけでもかなりな重さ…

手荷物もキャリーバッグじゃないとダメになりました。

LAXのアラスカ・ラウンジ入り口

ターミナル6はとってもちっちゃいデス。

だから地下通路からエスカレーターを上がると、すぐにゲート64が見つかります。

で、このゲート64のそばにラウンジがあるだに、プライオリティパスのサイトには書いてありますが…

ゲート手前のレストランの脇に、上のような看板が見つかりました。

で、エレベーターに乗ってズズィっと上へ。

LAXのアラスカ・ラウンジ

ま、こぢんまりとしたラウンジです。laxアラスカ・ラウンジ

お仕事ブースもこのように4席。

最小限な感じです。

でも、寒くはなかった…

 

laxアラスカ・ラウンジ

ちょっとしたバーカウンターもあり、まぁ、必要最低限そろっててヤな感じはありません。

アラスカ航空の機体を眺めたりもできますし、サラダは乾燥しないようにクーラーに入ってます。

8USドルで、ピザも頼めます。

パンケーキを焼くマシンが置いてあって、これ、けっこう人気を集めてました。

こちらは無料。

飲みものはコーヒーなどのソフトドリンクだけでなく、ビールやワインも無料です。

で、シャワーはありませんが、わりとリフォームしたての洗面所にはコットンや綿棒の用意もありました。

感想としては、「隣のターミナル移動くらいで済むなら行ってもいいんじゃない」。

「乗り継ぎ時間によゆうのない人は、行く必要はない」ともいえます。

受付のお姉さんの感じがよかったので、全然ヤじゃなかったですが。

(プライオリオティパスについての記事はコチラ→プライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで 

ALASKA LOUNGE アラスカ・ラウンジ
営業時間  4:30〜23:00
シャワー 無し
URL アラスカラウンジのサイトへ
アクセス ゲート64の近く(専用エレベーターで1階上がる)

ターミナル2のプライオリティパスのラウンジ

プライオリティパスで使える別のラウンジ「ヴァージンアトランティック・クラブハウス」

新しいラウンジで、期待できます。ヴァージン系なので、食もちょっと期待。

小ぢんまりとしてて、残念ながらシャワーはないもよう。

しかし…プライオリティパスで入れる時間がかなり限られます。

日本からデルタ航空のエコノミーで行った場合は、このヴァージンアトランティック・クラブハウスを使う感じですが…

Virgin Atlantic Clubhouse ヴァージンアトランティック・クラブハウス
営業時間  5:00〜10:45(プライオリティ・パスではこの時間のみ入場可)
シャワー 無し
URL ヴァージンアトランティック・クラブハウスのサイトへ
アクセス ゲート21Bと23の間、レベル4にあります

午後や夜間のフライトの場合は、もうひとつの「バーニーズ・ビーナリー」を使いましょう。

2018年6月にプライオリティパスで使えるようになったばかり。

ふつうのカジュアルレストランなので、シャワーはありません。

でも、バーガーやスープ、タコス、ブリトーなどが食べられるから、いいかもです。

ただし、価格制限アリ!

28USドルまでの食べものと飲みものに限られます。

Barney’s Beanery バーニーズ・ビーナリー
営業時間  10:30〜12:00(プライオリティ・パスではこの時間のみ入場可)
シャワー 無し
URL バーニーズ・ビーナリーのサイトへ
アクセス ゲート22の隣にあります

このレストラン加入が、2018年6月の速報です。

(プライオリティパスを入手するならコチラの記事が参考になります→プライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで )

 

いろいろのぞいた中では、KALラウンジがイチオシでした。

 

ちなみに、ロサンゼルス空港で長時間のトランジットがある場合は、こちらの記事も参考にしていただます→ロサンゼルス空港の乗り継ぎ時間に、 LA半日観光してみたら

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