ロサンゼルス空港【ラウンジ最新情報】プライオリティパスとデルタの変更

LAX地下通路
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ロサンゼルス空港は、2017年から大改装大移転中。

プライオリティパスで使えるラウンジが3つに減ったり、デルタ航空をはじめとする各ラウンジの移動もあったりなので、2018年1月時点での整理をします!

 

このロサンゼルス空港(通称LAX)は、19時間の乗り継ぎ時間を利用して歩き回ったので、かなり詳細にお伝えできるはず(地下通路はまだ、ワタシが行ったとき同様一部開通なので)。

行くまでは、どこからどこまで繋がっててナンテ情報すら錯綜していたので、きっちりお伝えしますね。

*プライオリティパスについてはコチラを→プライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで 

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プライオリティパスのラウンジに行けるのか!

ロサンゼルス空港地図

ロサンゼルス空港公式サイトより

ロサンゼルス空港でプラオリティパスが使えるのは、2018年1月20日現在、KAL、アラスカ航空、ヴァージン・アメリカのラウンジです。

すべてエア・サイド。

つまり出国してからのエリアです。

 

で、この空港にはターミナルが 9個もあるので、ターミナル間の行き来ができないと、場合によってはプライオリティパスが使えないとなります…

これは、イカン!

出発前に調べたところ「ターミナル間は部分的につながってるよ〜」「行ったり来たりできるわけないじゃん」「通路でつながってマス」と情報錯綜。

ま、でたとこ勝負で現地で聞き、訪ねてみたわけです。

結果「ターミナル1〜3以外は、地下通路でつながってる」が正解。

KALのラウンジがあるのは「トム・ブラッドレー」ターミナル、アラスカ航空のラウンジはターミナル6、ヴァージン・アメリカのラウンジはターミナル2。

それ以外もシャトルで移動はできますけど、チェックインしてからは移動できないでしょうね。

で、ターミナル間は近くはないですが、ま、歩けない距離ではありません。

 

親切な空港職員がカートに乗せてくれたなんてブログ記事もあったので、運がよいと、そんなこともあるのでしょうが…(よっぽど具合の悪い人とかじゃないとナカナカありえないシチュエーションではありますが)

ワタシは運にみはなされました。

まずロサンゼルス空港国際線ターミナルのKALへ!

ロサンゼルス空港

国際線ターミナルというと語弊がありますが(US系の航空会社は国際線でもこのターミナルはあまり使わない)…

日本からだとANAやJALの発着するのがここ「トム・ブラッッドレー」ターミナル。

なぜか、ここだけ人の名前がついてますが、70年代〜90年代までLAの市長を務めた人で、LA初の黒人市長の名前だそうです。

ターミナル入り口に胸像もありました。

写真撮るの忘れちゃったけどね。

 

で、日本から行く人が大多数だと思うので、このターミナルにあるプライオリティパスのラウンジが「KALラウンジ」です。

 

じつはワタシ。

KALラウンジに行く前に、ターミナル6にある「アラスカラウンジ」に居たので、エンエン歩きました。

気分的にブルーになるくらい歩いたので、写真が小さい。

 

ターミナル4からトム・ブラッドレーに行く途中、係員のオジサンが立ってましたが、とくに呼びとめられるでもなく、ズンズン行きます。

このあたり閑散。

人の気配ほとんどナシです。

このターミナル4〜トム・ブラッドレーの通路がいちばん新しいらしく、その存在を知らない人が多いという話も。

トム・ブラッドレーに用のある人は、最初っからターミナルの入り口に行きますからね。

ワタシみたいに空港内をうろつく人は、そうはいません。

LAXのKALラウンジ

またまたけっこう歩いた後、ようやく「KALラウンジ」発見。

紆余曲折というか、まっすぐな道のりではないのですが、しっかり標識が出ているので迷うことはありません。

一見して。

アラ、大きそう。

LAXにあるKALのラウンジ

受付を入るとど、ど〜ん。

広いです。

画像の右奥、左側にもスペースが広がっておりまして…これはって感じです。

この凹凸のある壁の後ろに、目ざす食べものが!

ラウンジの食べ物

最初に目にとびこんできたのは、カップ麺!

麺好きにはたまらず、気分がグンと上がります。

サラダやフルーツ、乾きものやサンドイッチも種類豊富。

なかなかの充実ぶりです。

小腹をととのえるなら十分!

もちろんバーカウンターもあり、ビールなども無料です。

で、あまりに広いのでどこに座るか悩むのですが、おすすめがテラス。

ロサンゼルス空港のKALのラウンジラスといっても、このラウンジは外に面していないので、ターミナル内の吹き抜けに面したテラス席です。

ここ、開放感があって気持ちヨシ。LAXのKALラウンジ

で、ビールなど飲みながら旅の目的地に思いをはせます。

評価としては、かなり居心地のよいラウンジの部類には入るかと思いますが、ひとつ残念なことに、営業時間が短い(12:00〜20:00)。

KALのフライトに合わせてのことなので、あたりまえっちゃあたりまえではありますが…プライオリティパス・ホルダーとしては惜しい。

KAL LOUNGE(大韓航空ラウンジ)
KALラウンジのサイトへ
12:00〜20:00
トム・ブラッドリーのセキュリティチェック後、免税店に行く手前を左折して、エレベーターで5階へ

スカイチームはKALかデルタのラウンジ

で、このKALのラウンジが、トム・ブラッドレーでの「スカイチームのラウンジ」です。

それ以外は、ターミナル2もしくはターミナル3にあるデルタ航空の「デルタ・スカイクラブ」を使います。

2017年5月に移転したばかりのデルタ・スカイクラブなので(その前も2015年夏にリニューアルしたばかり)、新しくて心地よいと思われます。

→デルタ航空サイトのラウンジマップ

でも、ゴハンはどうかなぁ?

行ってないので断言できませんが、元々US系航空会社はゴハンを重要視していないので、きっとKALラウンジのが食事状はよいと想像します。

参考までに、移転前のスカイクラブの記事が↓です。

ロサンゼルス空港のデルタ「スカイクラブ」ラウンジ(旧)

LAXのデルタのラウンジ

以前のデルタ「スカイクラブ」は、ターミナル5にありました。

1年半前に改装されたばかりだから、きれいでしたよ。

でも、現在の「スカイクラブ」はもっときれいなはずです。

→デルタ航空公式サイト

に1枚画像がアップされているので、見た目のフューチャー感はそんなに違わないことがわかると思います。

ただ、まだターミナル3のラウンジは完成ではないようなので、快適度はちょっと?かもです。

いちお、2018年に完成予定。

だから、シャワーもない。

シャワーが使いたい場合は、ターミナル2の「スカイクラブ」でないとです。

 

LAXスカイクラブ

これも以前のラウンジですけど、デルタのブルーを随所にあしらった内装。

ちょっと近未来イメージ? モダンな絵もたくさん掛かってました。

 

KALのラウンジほどではありませんでしたが、そこそこの空間です。

さすがにデルタ航空の本国。

羽田空港の共同ラウンジとは違います→【羽田空港】デルタ航空のラウンジは、スカイチームで一緒?それとも

LAXのデルタ航空のラウンジ

窓に面した席は、こんな朝焼けが楽しめました。

 

で、このシャワーが快適だったので、ターミナル2に新設されたラウンジのシャワールームもかなり快適と予想できます。

掃除のオバサンたちも感じよかったし、入室前に渡されたシャンプーキットがなかなかスグレモノ。

NYブランドの「マリン&ゴッツ」、よかったです。

夜のシャワーは予約待ちの人がいなかったので、たっぷり時間をかけてアカを落とせました。

タオルも真新しくて、気持ちよかったです。

変わっていないことを祈ります。

↓ここから下の記述も以前のラウンジについてです。

だからあくまで参考程度に。

でも、ま、あんまり変わらないと思います。

さて、気になる食事デス。

このあたりは、 US系航空会社なので期待薄。

それなりに置いてはありますが、ホットミールは1,2品。

が、キヌアを使ったサラダは得点高しです。

有料メニューも少しあります。

コーヒーはデルタの機内といっしょでスタバです。

ビールなども無料ですが、有料ドリンクも置いてます。

ちょっとウレシかったのは、空いている夜間だと、片づけのオジサンが「コーヒー飲まない?」とか聞きにきてくれます。

カプチーノだなんだもいれてきてくれるので、仕事をしていたので助かりました。

仕事といえばプラグ。

これはもう各席、ゆったりくつろぐような席でもソバに配置。

このへんはヌカリないです。

で、KALのラウンジでシャワーを使っていないので完全比較できませんが、麺好きとしては〝近ければ「 KALラウンジ」を選ぶ〟です。

ANAとかJALのラウンジはどうなの?

念のため調べたところ、ロサンゼルス空港には、ANAもJALも独自のラウンジはありません。

ANAは「トム・ブラッドレー」ターミナルにあるスターアライアンスのラウンジ(6階)を使用。

ユナイテッド航空に乗り継ぐ場合は、ターミナル7にある「ユナイテッドクラブ」が使えます。

JALは「トム・ブラッドレー」ターミナルにあるワンワールドのラウンジ(5階)か「ロサンゼルス・インターナショナルラウンジ」、ファーストクラスだと「カンタス航空のファーストラウンジ」が使えます。

アメリカン航空に乗り継ぎの場合は、ターミナル4の「アドミラルズクラブ」も使えますね。

プライオリティパスの「アラスカラウンジ」へ!

ロサンゼルス空港での長い乗り継ぎは、コスタリカに行くため。

メンドウがないので、羽田からデルタ航空を乗り継いで向かいました。

まだ、デルタがターミナル5に集結してたとき。

 

アメリカなので1度荷物をピックアップしますが、同じターミナルからまた入ります。

ならびのターミナル6に「アラスカ・ラウンジ」があったので行ってみることに。

なんかちょっと寒そうな名前ではありますが…

お隣のターミナルなんで、行き来する人がけっこういるんでしょうか。

入国フロアにもターミナル6&7はこっちよサインがけっこう出ています。

それにしたがって、短いエスカレーターを降りると、こんな地下通路が。

LAX地下通路

画像、曲がったままにしてますが…lax地下通路

それは…この先の長い道のりを見て、ガーン
となったから。

ハハ…けっこうありましたねぇ。

軽く5分はつづいたんじゃないでしょか。

150mくらいとどこかのブログに書いてありましたが、

気分としては300m以上あったように思います。

やっぱ、一眼レフ+ズームレンズ2本、PC、iPadやら持ってると、ツライです。

手荷物もキャリーバッグじゃないとダメになりました。

LAXのアラスカ・ラウンジ入り口

ターミナル6はとってもちっちゃいデス。

だから地下通路からエスカレーターを上がると、すぐにゲート64が見つかります。

で、このゲート64のそばにラウンジがあるだに、プライオリティパスのサイトには書いてありますが…

ゲート手前のレストランの脇に、上のような看板が見つかりました。

で、エレベーターに乗ってズズィっと上へ。

LAXのアラスカ・ラウンジ

ま、こぢんまりとしたラウンジです。laxアラスカ・ラウンジ

お仕事ブースもこのように4席。

最小限な感じです。

でも、寒くはなかった…

 

laxアラスカ・ラウンジ

ちょっとしたバーカウンターもあり、まぁ、必要最低限そろっててヤな感じはありません。

アラスカ航空の機体を眺めたりもできますし、サラダは乾燥しないようにクーラーに入ってます。

8USドルで、ピザも頼めます。

パンケーキを焼くマシンが置いてあって、これ、けっこう人気を集めてました。

こちらは無料。

飲みものはコーヒーなどのソフトドリンクだけでなく、ビールやワインも無料です。

で、シャワーはありませんが、わりとリフォームしたての洗面所にはコットンや綿棒の用意もありました。

感想としては、「隣のターミナル移動くらいで済むなら行ってもいいんじゃない」。

「乗り継ぎ時間によゆうのない人は、行く必要はない」ともいえます。

受付のお姉さんの感じがよかったので、全然ヤじゃなかったですが。

ALASKA LOUNGE(アラスカ・ラウンジ)
アラスカラウンジのサイトへ
5:00〜24:00

ゲート64の近く(専用エレベーターで1階上がる)

最後のヴァージン・アメリカのラウンジ

プライオリティパスで使える、もうひとつのラウンジがヴァージン・アメリカのものです。

な・の・で・す・が…

こちらクローズド。

プライオリティパスの公式サイトでは使えるように紹介されていますけど、ブブーです。

*プライオリティパスを入手するならコチラの記事が参考になります→プライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで 

 

結局、選択肢ほとんどナイ。

でも、まだ改装中なので…

2018年にまた動きが出そうなので、速報心がけますので、それまではKALラウンジがイチオシであります。

 

ちなみに、ロサンゼルス空港で長時間のトランジットがある場合は、こちらの記事も参考にしていただけます→ロサンゼルス空港の乗り継ぎ時間に、 LA半日観光してみたら

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