羽田空港No.1のキャセイ航空ラウンジ。入れるなら行かにゃ損!

キャセイラウンジ入り口画像
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国際空港としてはこぢんまりした羽田空港。

ラウンジ数も限られているため、ANA & JALともに2つのラウンジがありながら、いっつもなんだかんだで混んでます。

(どちらもファーストクラス用ラウンジは別にありますが)

と、そんななか。

ゆったりと過ごせて、食べもの最高!なのが、キャセイ・パシフィック航空のラウンジです。

〝ラウンジ村〟の最上階を独占するこのキャセイのラウンジは、間違いなく羽田No.1。

入るチャンスがあるなら絶対行くべき!このラウンジの詳細をご紹介していきます。

快適ラウンジは3つのエリアに分かれてる

キャセイのラウンジは、受付を抜けると左右に広がる全体が長方形のイメージ。

右側は奥にバースペースがあって、大きく採られた窓のリビングルームのようにゆったりとしたソファスペースが広がってます。

ラウンジ内の画像

入ってすぐの軽食エリア

真ん中の空間には、サンドイッチだのヨーグルトなどの軽食とスモークサーモンやパテなどの前菜的おつまみを用意。

ビュッフェではなくスタッフがきちんとサーブしてくれるスタイルです。

サラダとかは自分で好きなだけ取れますが。

軽食コーナーの画像

で、この空間にはスタンディングテーブルもあり、時間のあまりない人がササっと食べられるようにもなってます。

ラウンジ内の画像

窓際にはひとり掛けようの椅子が並んでいて、ライト、プラグ、テーブルがあるので、サクサク仕事モードで用事が片付けられます。

キャセイ名物ヌードルバー

ヌードルバーカウンター画像

そして、受付抜けて左のスペースにあるのが、名物「ヌードルバー」。

深いグリーンのタイルが万国共通仕様です。

かの〝坦々麺〟が食べられます。

ヌードルバー全景画像

テーブル席はちょっとファミレスっぽい感じ。

で、このスペース以外、たとえば奥のバースペースでも〝坦々麺〟を食べることができます。

円盤型で光りつつガタガタ揺れてできあがりを知らせてくれるブザーと引き換え。

ぼーっとしてると、スタッフが探して席まで持ってきてくれることも…

エリア分けが大きな格子のガラスの仕切りなので見通しよろしく、かつこぢんまりしてて、さらには混んでいないので、スタッフがやさしさを発揮してくれるという。

ありがたいラウンジです。

このほか、受付脇にロッカールーム。

右折してすぐに iMac 4台が並ぶワーキングスペースがあります。

シャワールームはありません。

シャワールームがないのは、キャセイ夜便がないからかな?と推察しますが…

秀逸なラウンジごはん!麺好きにはたまらん

坦々麺の画像

左が、名物〝坦々麺〟。

本日の点心は、餃子です。

とにかくウマイんです。

麺を湯がくだけじゃなくって、ちゃんと茹でるところからつくってますし。

で、この〝坦々麺〟、世界中のキャセイのラウンジで食べられますが、各国微妙に味が違うとか。

ワタシはほか、香港でしか食べたことがないのですが、確かにちょっと麺のコシが違いました。

ワンタンメン画像

〝坦々麺〟は小どんぶりなので、明らかにもっと食べられます。

2杯めのチョイスは〝ワンタン麺〟。

これもスープふくめウマし。

 

おかゆの画像

麺でなく…という人には〝おかゆ〟もあります。

で、このキャセイラウンジの飲食は、ホテルオークラが担当していて…

2014年このラウンジがオープンしたときに、とくに話題となったのが〝坦々麺〟と

フレンチトーストの画像

オークラご自慢の〝フレンチトースト〟。

「食べるものが少ない」と言ってる人がいるらしいけど…

ワタシ的にはこれだけのおいしいメニューが揃っていれば大満足ですね。

オードブル画像

軽食エリアのオードブル系だって本格的です。

デザートの画像

デザートもコーヒーゼリー、あんみつ、季節のフルーツ…

充実してます。

キャセイのバーの充実っぷりも拍手!

バーカウンターの画像

バーコーナーもホテルオークラ監修。

なので、かなりの品揃えです。

ワインの画像

ワインは赤白2種類ずつですが、スパークリングワインがあるのが嬉しい。

やっぱり泡モノは気分が上がります。

シグネチャーカクテルもあって、もちろんその場でシャカシャカやってつくってくれます。

左はモクテルで「スウィート羽田」。

レモンジュースにシロップで甘みをつけたもの。

右が「羽田ジェイド」で、香港といえばの〝ヒスイ〟をイメージしたものらしいです。

緑茶のリキュールとクレーム・ド・カシス、レモンジュースにスプライトが入ってるそうな。

どちらも甘いので、酒呑みにはちょっとでしたが…

羽田のキャセイ・ラウンジ利用できるのは誰?

ラウンジ中の画像

とまぁ、とにかく羽田のキャセイ・ラウンジは空間といい、食べものといいレベルが高いんです。

キャセイのビジネスクラス、ファーストクラス以外でも入れる可能性があるので、ぜひとも試していただきたい。

入場資格は

キャセイ&キャセイドラゴンのビジネスクラス、ファーストクラス利用者はもちろん、キャセイのマルコポーロクラブ&ワンワールドの一部会員が、このラウンジを利用できます。

詳しくはキャセイのサイトで確認してください→ラウンジの利用対象者

基本、上位会員であるのが条件です。

営業時間は

ここまで素晴らしいと、利用できる限り利用したいと思うのですが…

残念ながら夜は営業してません。

営業時間は7時半〜17時。

先日、キャセイドラゴンの早朝便(6時35分発)を利用しましたが、このときもダメで、TIATラウンジを使いました。

ちょっと損した気分。

キャセイのラウンジがあるのはどこ?

ゲート表示画像

 

出国審査を出て左へ。

ゲート141の手前にあるラウンジ村の最上階、6階にあります。

4階がANAとクレカのスカイラウンジ、5階が共用のティアットラウンジとJALのラウンジ。

つまりキャセイが最上階で1フロア独占してるというわけです。

 

キャセイのラウンジまとめ

いままで体験したラウンジでスゴい!と思ったのは、ドーハ空港のカタール航空のラウンジですが(参考記事はコチラ→カタール航空のビジネスクラスが世界一との評判で搭乗。他と何が違ったか!)

1,2時間を快適に過ごすと考えたら、ワタシは間違いなくキャセイのラウンジを選びます。

そのくらい居心地がよくて、そのくらいラウンジに力を入れてます。

だから、羽田から国際線に乗る人で、キャセイのラウンジに入れる人は他のラウンジとかに行かずに、直行でここを目指しましょう。

閉まるのが早いのがすこぶる残念なラウンジです。

 

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