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ワタシA
いま、もっとも有力とされてるのが、
インカの信仰の対象である〝太陽〟を研究する宗教施設だったという説です

 

大きな理由のひとつとして、マチュピチュの遺跡は、南北を高い山にはさまれた尾根の上にあるので、東西の方角がひらけていて、太陽を観測、研究するのにピッタリだからです。

 

ワタシB
ハイラム・ビンガムのチームが発掘した遺骨、
全部女性のものと間違えてて、
「太陽の処女」の寺院とか仮説を立てたんでしょ

 

ワタシA
そう。結局遺骨は、男女半々だったのだけどね

 

ほかにも、皇帝の別荘、日本でいう那須の御用邸的なものだとする説もあります。

だから、側近の王族・貴族の屋敷もあるとされますが、この不便な地に別荘というのもちょっとムリがあるようなないような。

王族・貴族の屋敷があるのは、みな、太陽神を支える神官だったからともいわれてます。

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