【小旅行にこそ圧縮バッグ】が超便利。ファスナー閉めるだけで50%減はダテじゃない[PR]

圧縮バッグ記事のアイキャッチ画像

旅行のパッキングは基本、自己流〝引き出し方式〟でのぞむワタシです。
>>スーツケースのパッキング。連泊の少ない旅行にはこう詰めろ!

長期の出張でも、いわゆるフトン圧縮の小型版みたいな「圧縮袋」は使いません。

てか圧縮袋って、空気抜くコツが難しかったり、専用の器具が必要だったり不便。

でも、最近評判の「圧縮バッグ」は、かなりお役立ちです。

ファスナーを閉めるだけで、衣類のカサが50%減。

でこの圧縮バッグ、海外旅行にも便利ですが、2-3泊の小旅行やビーチ、温泉なんてシーンでさらに活躍するの知ってます?

持ち手つきのタイプじゃないとダメですが。

おすすめ「圧縮バッグ」の使い勝手ふくめてご紹介していきます!


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圧縮バッグはホントに荷物が半分になる!

2博3日分の服と圧縮バッグの画像

まずは「圧縮バッグ」を知らない人のために、使い方を紹介しつつ、ホントに衣類のカサが50%も減るのか試します。

商品説明には「15枚くらいのショーツ、パンツ、靴下、ロングスリーブ、ロングパンツ、ジャケットなどを余裕で収納」とありますが…

ちょうどバルセロナ滞在中、2泊3日で郊外に行く予定があったので〝圧縮〟してみました。

冬。

  1. ダウンベスト
  2. ニット3枚
  3. パンツ1本
  4. シャツ1枚
  5. ソックス2足
  6. ブラなどの下着類2泊分

*1回、きちんとしたレストランでの夕食があるのでキレイめニットが入ってます

服をたたんで重ね、圧縮バッグと並べると…

50%減では収まりそうにないですが。

圧縮バッグの側面、ファスナー部分の画像

黒いファスナーが収納の開閉。

ピンクのファスナーがマチの伸縮用=圧縮ファスナーです。

伸縮ファスナーを全開にした画像

ピンクのファスナーを全開にするとマチが出現。

約11cmほどのマチ。

圧縮バッグに服を入れてみた画像

バッグには黒ファスナーによる2つの収納場所があり、さらに各々が2つに分かれてます。

上の写真はメッシュポケットのある側。

ダウンベストを入れる前に、ほぼイッパイです。

反対側の収納スペースには、下着や汚れ物、濡れた物など分別に使えるプライバシーポケットが付いてます。

この分別スペースは得点高し。

圧縮バッグのシークレットポケットの画像

さて、いよいよファスナーを閉じるわけですが…

圧縮バッグの圧縮開始前の画像

あはは。

閉まる気がしない。

圧縮した状態の画像

 

と、なんなく閉まりました。

ま、パンパンですけど。

上から押さえつけながらファスナーを閉めると、カンタンでした。

なかなかの実力。


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〝持ち手〟があると使い勝手が広がる

圧縮バッグをボストンバッグに入れてみた画像

海外旅行=スーツケース移動なので、パッキングするのに「持ち手」要らなくない?

と、思ったワタシです。

ところがどっこい。

持ち手があると、意外やかなり便利。

ジムやビーチに行ったり、はたまた温泉の大浴場に行くのに、バスタオル持っていかにゃということもあります。

着替えも必要だし。

持ち手があれば、この圧縮バッグひとつに全部詰めこんでOKなわけです。

クルーズでは、大きな荷物がキャビンに届くまでけっこう時間がかかります。

手荷物に、プールグッズを詰めた圧縮バッグを入れておけば、時間をムダにすることなくプールデッキに直行なんてこともできるわけです。

ピラピラした持ち手だから、スーツケースにパッキングするときも邪魔にはならないし。

使ってみたら、とっても重宝した〝持ち手付き〟なのでした。

プライバシーポケットがあるのも嬉しい

そして、こんなに薄っぺらいのだけど、4層に分かれてるので分別収納ができるのも地味に嬉しい。

とくにプライバシーポケットは、下着が入れられるのでGOOD。

防水生地だから水着など濡れたものの収納にも使えます。

着替えた後の汚れものの分別収納もできる。

静かに1年保証が付いているのも、メーカー自信作の表れです。

圧縮前最大収納サイズタテ40×ヨコ28×幅18cm
圧縮後最大サイズタテ40×ヨコ28×幅9cm
重さ255g
素材テトロン防水生地
洗濯洗濯機可


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