シンガポール・チャンギ空港ターミナル2のプライオリティパス。シャワー大事

空港ラウンジのラクサ
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シンガポール・チャンギ国際空港にはターミナルが3つあり、それぞれにプライオリティパスで使えるラウンジがあります。

ラウンジはけっこうな数があって、とくにターミナル1(JALなどが利用)には4つもあり、画像を見るとこのターミナルがいちばんよさそうに思えました。

が、今回は長いトランジットではないので、ANA利用のターミナル2にある3つのラウンジを探索してみることに。

まずは、ANAのラウンジ(=シンガポール航空のラウンジ)の焼きそばで腹ごしらえをしたので、ここを基準にしてみます。

このラウンジ、そんなに新しくないので、超快適とはいきません。

でも、そこそこ温かいゴハン類がそろっているし、生ビールもあります。

まぁ短時間過ごすなら、全然OKです。
(上の写真は、これから行くSATS Premier Lounge)

*プライオリティパスについてはコチラの記事をお読みください→プライオリティパスって何?メリットから使い方、無料入手方法を徹底ガイド

 

まずは1つめのプライオリティパスのラウンジへ

チャンギ空港ラウンジ点心画像

SATS プレミアラウンジ

結論からいうと、ここがいちばんよかったデス。

ANAラウンジより新しい、大きさはこぢんまりしているけど、料理充実。

いわゆるシンガポール系から洋食系まで。

点心やプチフールもあって、まぁかなりイケてるほうではないかと思います。

 

ファイナルラクサも食べられます。

まぁ、お湯にゴニョゴニョ浸して、ハイできあがりなので、味は推して知るべしですが、麺好きなら問題ないでしょう。

ラウンジの即席ラクサ画像

具もセットされて並んでいるので、そのままひっくり返してザルに入れ、お湯にゴニョゴニョに抵抗があったのだが…

見かねたオバチャンが、こうやんのよとつくってくれました。

しかも「あらチリがないわね」と奥から出してくれ、スプーン1杯ドボン。

げげっ辛いだろう、それは…

が、このチリの量がさすが的確でしたね。

味がしまって、そこそこいけてる味になりました。

Thank You オバチャン!

 

チャンギ空港ラウンジのビュッフェ画像

で、ここのサラダバーは野菜もフレッシュで、まぁ食べる気になるものです。

ほかにサンドウィッチが2種、パンも4〜5種類ありました。

チャンギ空港ラウンジ内画像

 

ラウンジ自体は狭いですね。

でも使いやすくはありました。

マッサージチェアは2台なので、私が入った20時くらいはふさがっておりました。

ウ〜ンというところは、シャワーブース。

全体が狭いから仕方ないのだろうけど、トイレの個室といっしょに並んでます。

別に汚いわけでもないんだけれど…。

ちょっとネ。

固定のドライヤーは2機。

チャンギ空港ラウンジ入り口画

 

短時間利用なら、85点くらいの感じ。

ゴハンが許せるんで。

長時間利用で、シャワーとか使いたいとなると、72点くらいの気分です。

でも、新しいし、嫌いじゃないです。

SATS Premier Lounge
と、ココでデータを書こうと思いサイトを見たら、オカシイ。

全然ちがう!
また、大ボケをカマしたかと思うものの、どうも入り口もちがうので、別の場所にもあるのかなぁ。

モヤモヤ〜
でもまぁ、オススメということでご紹介しておきます。

近いうちに解明させますネ。

このこぢんまりのほうでよければ、シンガポールエアのラウンジ斜め後方。

イミグレーション通過したフロアの1個上です。

いくつか写真のような庭もどきあるけど、この庭の脇のエスカレーターを上ります。

チャンギ空港インドア庭園画像

チャンギ空港で見つからないラウンジもあります

The Green MarketもやはりSATS Premier Loungeと同じレベル3で、ずーっと歩いていくと見つかるはずだったのですが…はい、お店が変わってました。

チャンギ空港内レストラン画像

 

コリアン&ジャパニーズのレストランです。

もともとのThe Green Marketもレストランだったので、まぁ、問題はないのですが…21時前に行ってクローズとはいかに?

オネエサンが準備はしていたので、深夜客ねらいでしょうか。

いずれにしても入れなかったのでコメントなし。

チャンギ空港内レストラン画

 

チャンギ空港内 TGM
サイトでは6:00am〜1:00am

プライオリティパスのアプリ画像はアテにならぬ

チャンギ空港ラウンジ

Ambassador Transit Lounge

で、最後がいちばん期待していたAmbassador Transit Loungeです! 

ジムがあるというのがちょっと興味をそそりまして…

で、確かに入り口入ってすぐに器具が並んでおりましたよ。

あ、でもココに行くまでにナントナク、ウームという感じになっていたのですね。

 

ゲートF50-60の表示にならんで、ジム&ラウンジとも出てます。

チャンギ空港ラウンジ入り口の目印の店画像

で、この「BEE CHENG HIANG」の脇に看板がありました。

以降、矢印に沿ってエレベーターに乗り、トコトコいくわけですが、だんだん雲行きが怪しくなるわけです…

チャンギ空港ラウンジ内の画像

 

写真だとあまりアラは見えないかもですが…ふ、ふ、古い。

プライオリティパスの画像を見ても、あらシックじゃんくらいに思ってましたが、あまりの古さにヒきました。

当然、椅子脇にコンセントなどがあるわけでもなく…

何より、匂いが…甘ったるいタバコ臭というか、よくいうと葉巻な香り。

チャンギ空港ラウンジの料理画

 

唯一、この温野菜にはちょっと魅力を感じたものの、ウーン、もう行かないなぁ。

ラウンジの誹謗中傷が目的ではないので、体を動かしたい人にはアリだと思います。

そして、かなりメインから離れているので、とても空いています。

ならびに、ホテルもあるので、空港の中では老舗のラウンジなのかもしれません。

このラウンジに興味がある場合は、Fゲートを目指し、BEE CHENG HIANGのお店を見つければ辿り着けます。

以上。

チャンギ空港のラウンジ・レポート、ターミナル2編でした。

次回、トランジットの時間が長いときなど、ほかのターミナルものぞいて報告します!

 

*プライオリティパスについての記事はコチラ→プライオリティパスとは何?〜 使い方・無料入手方法まで 

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